Mr.レバレッジの視点

最近の市場について…

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

昨年は、結果的にコロナショックの下落が一年通して一番底値となり、その底値から約200.00%程の上昇を見せなかなか今までにはないような相場だったなぁ~と感じているところであります。

また、昨晩は、主要メディアの報道ですので、信憑性がどのくらいあるかわかりませんが、『トランプ氏、敗北認める』の記事が踊り、その事にマーケットが安堵したかは、わかりませんが異常な上昇だったなと見ているところでもあります。

ただ、個人的な意見としましては、日銀は、資産買い入れペースを落とす見解を示しており、そろそろ各中銀が資産縮小に動き始めてもおかしくない価格推移だと思っておりますので、そこは念頭に入れておくべきではないかと考えております。

そして本日は、昨年末ごろ外した日経225(JP225cash)にリベンジするタイミングに入ってきましたので(ポジションを建てれるラインの価格水準)本日は、来週の展望も踏まえ、日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今もの凄い勢いで上昇してきており、コロナショック前の高値を前回高値と考えてFiboで測り138.2%を超えて161.8%を目指している状況であります。なお個人的な意見としましては、恐らくここのゾーンに大量の損切りが入っていると考えております。

また、ここから空売りを仕掛けて行く場合は、30,000~30,100円を損切り設定し、試し打ちではなく大量のロットで仕掛けていくべきではないかと考えております。逆に利確ラインについてはベストはFibo61.8%の約21,000円ではありますが24,000~24,500円(Fibo100.00%)で強力な反発をおこす可能性がありますので、このラインでのプライスアクションには注視していくべきと考えております。

最後に少しファンダメンタルの話になりますが、今なお、米国大統領選の話題が報道で上がっておりますが、昨晩は冒頭にも書きましたように『トランプ氏敗北認める』のタイトルがだいぶ踊っておりましたので、主要メディアの話を100で聞くのではなく、各自情報を自ら取りに行くべきだと考えているところでもあります。

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点もほぼ長期視点と同じ考え方でみている(Fiboを測る傾斜が同じ部分になっている)のですが、やはりFibo161.8%の最終ラインの少し上に30,000円のラインが走っていいますので空売りするには絶好のタイミングではないかと考えております。

また、30,100を上抜いたところで基本的には撤退というイメージなのですが、やり方によっては1989年12月29日に付けた日経225(JP225cash)過去最高値38915円を最終ラインと考えて、30,100円を超えたところで半分撤退し38,000円近辺から保有の建て玉の倍のロットで空売りを仕掛けるのも一つの戦略ではないかと考えております。

少し余談ではありますが、冒頭にも書いていたように、今、日銀が買い入れ資産の縮小について少し触れ始めておりますので、日本金融市場における一番の買い手の利確は深い調整を生む可能性を視野にいれておくべきではないかと思っており、アメリカでいうバーナンキショックを頭の四隅にいれておくといいのではないかと思っているところでもあります。

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点で考えると、もうほぼ私自身のロジックはハマっていませんので正直あまりお勧め出来ませんが、今30分足でみてFibo161.8%を超えてはいるものの、この近くで一番キリのいい数字28,500円で最終ラインと考え空売りしていくのはありだと思っております。

ただ、どうしても短期は勝率が落ちやすく外れやすいので既定の最終ラインオーバー、相場の違和感等感じたら早めの撤退に越したことはないと考えております。逆にシナリオ通りに進んだ場合はやはり教科書通りFibo61.8%の約27500円近辺を狙うべきで後は、いつも通りFibo100.00%でどう反応するかでホールドするか決済かを判断するべきではないかと考えております。

また、最後に今アナリスト達は、2~3週間前は日経の上昇に対して悲観的な思考の傾向がありましたが、今はこの上昇に便乗したシナリオを作り出している部分もあるかと思いますので、そろそろこの謎の上昇も終盤を迎えてきているのではないかと考えているところでもあります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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