Mr.レバレッジの視点

最近の市場について…

こんにちはMr.レバレッジです/(^o^)\ 

今日は、週末ということもあり市場はお休みで取引は出来ないのですが、今週は先々週の流れと反して全体的に指数等は反発し上昇してきた状況でありました。ただ、私自身は、全体的に空売りを仕掛けておりましたので(まだ保有中)、前回高値を上抜け始めたら撤退するスタンスで待機しているところでもあります。

また、FRB(連邦準備理事会)も継続的な支援を表明し、米国の2度目の給付金も実施されましたので、CPI(消費者物価指数) 等も数ヶ月はそんなに悪くない数字を出すとは思いますが、私自身の意見としましては、コロナ後はビジネススタイルが各ジャンルがらりと変わると思いますので、デジタルについていけな企業は淘汰され、デジタルの技術やプラン、戦略を持っていない個人等が溢れでて、中長期的には各指標がこの問題が解決するまでは低下すると考えているところでもあります。

そんな中、ユーロポンド(EUR/GBP)が買い建てを建てるには、良い価格帯にはいって来ましたので、本日はユーロポンド(EUR/GBP)に焦点をあてチャート分析を行なっていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ユーロポンド(EUR/GBP)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点についてですが、長期視点で見ると今、前回高値よりFiboで測って161.8%〜0.85000の間で推移していますので、全力で買いに走って良いたいまタイミングと考えているところであります。

利確、損切りに関してですが、損切りは161.8%前後のキリの良い数字として0.84900を割ったら撤退と考えており、逆に利確に関しては、教科書通りのFibo61.8%〜0.90500のあたりと考えております。

なお、余談ではありますがユーロポンド(EUR/GBP)は、かなり強くポンド円(GBP/JPY)と逆相関の関係がありますので、今ドル円(USD/JPY)が買われている部分があり円が弱くなっていますので、そこは注視しながら取引して頂けたらと考えております。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足から見る中期視点についてですが、中期視点もほぼ長期同様の視点で見ているのでしのですが、現在Fibo161.8%〜0.85000の価格帯で推移している状態ですので、大きく言ってフルレバレッジで買い建てを仕掛けてもいいと考えております。

また、損切り0.84900、利確Fibo61.8%〜0.90500の間でみて取引していいと考えており、注意する点としては、Fibo100.0%〜0.88500で上値重くなる可能性ありますので、そこは注視するべきと考えているところであります。

そして、ファンダメンタル的な話にはなりますが、ECB(欧州中央銀行) が、先日、資産拡大の意欲を示しておりましたのでこの効果がどの位発揮されるかは注目にあたいすると考えているところでもあります。

 

M30(30分足):短期視点

最後に30分足から見る短期視点についてですが、短期視点では今、私自身のロジックはほぼハマっていませんので、基本的には今取引する事をあまりお勧めはしていないのですが、SP(スキャルピング)レベルであれば、基本の前回高値、前回安値で売り買いして良いと思っており、なるべく深く価格が入ってきたところで玉を建てる事をお勧め致します。

また、私自身のロジックで言えば、0.85000を割ってきたところで買い建を検討するか、前回高値Fibo100.0%を越えてきたところで空売りを検討するのがベストだと考えているところでもあるます。

それでは、本日はこの辺で〜〜〜〜(^o^)/

 

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