Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今週は、FRB(連邦準備理事会)の議事録公表により大半の人が、今年もしくは年内にテーパリング(資産縮小)に動きべきだと述べたことにより一時的にダウ工業株30種を筆頭に各株価指数などが軒並み下落するという展開になりました。

ただ、私自身の意見としましては、8月下旬から秋ぐらいまでは、高値圏内にて価格推移するかと思いますので、そのタイミングにあわせて私自身も個別銘柄株式等の持ち合い比率を下げていこうと思っているところでもあります。

そんな中、先週述べておりましたポンド円(GBP/JPY)がシナリオ通りにハマってくれましたので、引き続きの展開を私自身の見解を踏まえながらチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、予定通りにFibo100.0%で頭抑えられて下落してきましたので、次の焦点としましては1.トレンドラインとの接触、2.200EMAとの接触と考えておりこのプライスアクションがまだ保有し続けるかの判断材料になると考えているところであります。

また、基本的には利益確定目標はFibo61.8%~138.000円でみているのですが、上記でのべました200EMA、トレンドラインでの反発が強い場合は撤退するつもりでいるスタンスであり、最悪でも151.000円を上抜けてくると156.100近辺まで昇ことは覚悟するべきと考えております。

なお、ロウソク足の形成を今週の足で見た場合、週後半で急激な上昇を見せておりませんので、来週は週頭から下げ週後半にロング(買い建て)勢がどのくらい入って出来高が上がるかによって戦略を組みなおす必要があると思っているところであります。

 

 

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点で考えますと今、価格的にも中途半端な位置で推移していることもありますので、今は、待つ時間になるかと考えております。

また、H4で見た場合Fibo100.0%の位置に丁度トレンドラインがあることからやはりこの148.000円というラインは売り買いが拮抗すると考えておりますのでそこは念頭に入れておくべきと考えております。ただ、Fibo138.2~161.8%を見ますと長期の抵抗帯とも重なっており、さらにプレイヤー達が売り買いを仕掛けてくるラインかと思われますので逆張りで買い建てを仕掛けるかたはFibo138.2~161.8%水準まで落ちてくるのを待って仕掛けて頂けたらと考えております。(※143.000円を割る場合は撤退)

最後にファンダメンタル的話にはなりますが、今英国も『ブレイクスルー』などと謳って3度目のワクチン接種などを行おうとしておりますのでコロナワクチン接種のネタは麻痺を起こしニュースなどの影響でマーケットが揺さぶられることは、そこまでないかと考えております。

 

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点ではFiboで測ると前回高値より下落して138.2~161.8%の間で推移しておりますので買い建てを仕掛けていっていい段階にあると考えております。最終ライン(損切り)としましては、148.000円でみておりここを割ってくるということは≒トレンドラインを割ったということになりますので、視点を中期、長期に変えていく必要があると考えております。

また、買い建てを仕掛けてシナリオ通りにいった場合の利確値についてですが、教科書通り考えてFibo61.8%~153.000円でみており、途中気にかける価格帯としましては、Fibo100.0%~151.000円で頭重くなる可能性ありますので、そこだけ注意して頂けたらと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

 

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