ファンダメンタルズ分析

今週のマーケットについて

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今日は、まだ金曜日で市場は動いているのですが、私自身は為替も指数等も2週間程前に全て決済してまだ待ちの状態が続いているのですがマーケットはFRBの利上げ減速に期待を持ち出しておりますので少しずつ個別銘柄などにも全体的に買いが入りだすのではないかと考えております。

また、米国債も金利が低下(価格は上昇)してきておりますので世界市場はリスクオンに傾き始める材料は少しずつ揃い始めております。

 

 

円高はどこまでいく?

そして皆さんが気になるのが、なんと言っても今の円高がどこまでいくのかといったところだと思うのですが個人的な意見としてはドル円でもこのドルバブル前の価格は120円前後ということもあるので、本来の戻り値はこの辺りだと思ってはいるものの投機家たちを考慮した結果130円前後が妥当だと考えております。

また、新興国などがFRBの金利政策を懸念し急ピッチで利上げしたことからも相対的に円の価値は上がると考えているところでもあります。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

W1(週足):長期視点

まずは週足から見る長期視点についてですが、8〜9月頃に一度トレンドラインから抜けたものの、まだまだトレンド内で価格推移しているように感じているところであります。

ただ¥172.000が強い抵抗帯と感じており、一度下に割るというのは価格推移の予告だと考えております。なお最終ラインが172.000〜上値トレンドラインと考えこのゾーンを撤退ラインとして取引ロットを調整しながら空売りしていくのが今のベスト策と考えております。

シナリオ通りに進んだ場合についてはFibo61.8%(約160.500)もしくはFibo38.2%(約156.000)で決済し利益確保するのがベストだと思っております。

 

 

 

 

株歴40年超のプロが今、買うべきと考える銘柄

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点についてですが、こちらも空売りが出来る状況にあるのですが2週間前の高値を超えなかったことがすごく大きな意味を持つと考えており今日あたりから円高の買いがはいりやすい条件が揃うのではないかと考えております。

ただかなり高い位置からの空売りにはないので今夜、思ったよりポンド買われる場合は潔く撤退をするべきかと考えております。また、今市場が意識している下の価格は160円、155円かと思いますので、このプライスアクションには注視するべきかと考えております。

 

 

 

 

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H1(1時間足):短期視点

そして最後に1時間足から見る短期視点についてですが、短期視点で見ると今かなり中途半端な位置に価格がありますのでFibo138.2%を上抜いてくるか、Fibo0.0%を割って下落するかまではしばらく待ちの状態になるかと考えております。

ただ本日は金曜日ということもあり、ユーロタイム、NYタイムで決済がかなり出るかと思いますので今夜仕掛けるタイミングが現れる可能性は充分に秘めていると考えているところであります。

 

それでは本日はこの辺で〜〜〜〜(^^)/

 

 

 

 

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