Mr.レバレッジの視点
最近の市場について・・・
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
今日は、週半ばということもあり週後半に向けて相場が動くのではないかと考えているところであります。また、市場はFRB(連邦準備理事会)が予定より金利引き上げペースを上げて3回から4回になるのではないか?と思惑が回想しているところではないでしょうか?
そして、昨晩CPI(消費者物価指数)が出ており前年同月比7.0%上昇とかなりの勢いで上がっていることもあり、市場の思惑は的中する可能性は大ではないかと思っております。ただ、利上げペースが今年4回に引き上げる発言があった場合は織り込み済みで反応するより、結果サプライズとして受け止められる可能性のほうが高いのではないかと考えているところであります。
そんな中、みんな大好きドル円(USD/JPY)が空売りをするのには良いタイミングに入ってきましたので、本日はドル円(USD/JPY)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ドル円(USD/JPY)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えますと今コロナショックのV字の頭を前回高値と考えてFibo138.2%まで丁度つけて上髭をだしながら今週陰線をつけようとしておりますので長期?もしくは中期で考えても下落トレンドに転換するタイミングの可能性が高いと考えているところであります。
また、いつも伝えておりますようにFibo138.2~161.8%から下落してくる場合はFibo100.0%が重要なポイントとなり、Fibo100.0%で強く反発してくる場合は下落が終わる可能性を秘めておりますし、逆に下でへばりつく場合は更に深く下落(この際はスピードが速いです)していきFibo61.8%まで下りてくるというのがセオリーかと考えております。どちらにせよポイントとなる価格としては112.500円の値を注視するべきかと思っております。
あとは、ファンダメンタル的な話にはなりますが、今年金利引き上げはマストで行われますので、金利引き上げの発表があった際に一時的に上昇するだけなのか、じりじりと上がりずっと買われていく相場になるのかだけを確認し、一時的な上昇で終わる場合には再度上がったところで売りを仕掛けるのも一つのテクニックかと考えております。
D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、中期視点も長期とほぼ同様に見ているのですが、今、日足で考えてもFibo138.2%から下落してきおりますのでFibo138.2%のラインを損切りに設定しFibo100.0もしくはFibo138.2%どっちにへばりつくかのあんばいで空売り、買いを決めていくべきだと考えております。
上に張り付く場合は前回高値Fibo138.2%(約116.500円)可能性高いので空売りは仕掛けずにじっと待ち、上抜けたところでついていくというスタンスがいいのかなと考えており、逆に下に張り付く場合は上に一時的に上がってくる際に少しづつ空売り玉をためていくというスタンスが一番ハマるのではないかと思っております。
あとは、シナリオ通りに進みFibo100.0%を割って下に下落していく場合は、リスクを取り61.8%まで狙っていっていいのではないかと考えているところでもあります。
M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点で考えますと今Fibo100.0~138.2%の間で上値重くなり下落してきてFibo61.8%ジャストで反発し始めていますので、個人的な意見としましては今短期取引のトレーダー達が決済しているところではないかと思っております。なので、短期視点で考えるといっときの間は反発するか更に下落するかの為にパワーを貯めるタイミングに入るかと思いますので今は待ちの時間になると考えております。
また、取引し始めるタイミングについてですが、タイミング的にはここから(今の価格)反発し再度Fibo161.8%に近づいてきたら空売りを仕掛け、もしこのまま下落してきた場合はFibo0.0%(約112.500円)を割ったら買い玉を建て始めることを考えていくタイミングになってくると考えております。あとは、金利動向に合わせて仕掛ける仕掛けないを判断して頂けたらいいのではないかと考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





