Mr.レバレッジの視点
市場注視の米国政策金利
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
今日から、少しスタイルを変えながらブログをお届けできればと思っております。話は変わり先週の相場についてですが、先週は半ばにFOMC(連邦公開市場委員会)議事録公表もあり前半市場は取引高も薄商いとなりそこまで動きがなかったのですが、日本時間日付変わって木曜深夜3:00頃をまわりパウエル議長のインタビューもある程度終わったところで少し上下動する動きとなっておりました。
ただ、CPI(消費者物価指数)の結果を受け(※前年比8.6%上昇)0.75%の利上げでFRBは決定するとよみ市場では0.75%の空気となりました。私自身のシナリオとしては当時、市場では0.75%の利上げ予想で動いていたものの前回0.50%で利上げを行うと予告しておりましたので、今回は予定通り0.50%で利上げを行い『次回0.75%で利上げすることも選択肢として考えている』ぐらいの発表があると踏んでおり、それがサプライズで買われると考えていたのですが実際には市場の予想通りに事が運び織り込み済みですでに下げているといった状況でありました。なお、後々考えたときに私自身の予想通りになった場合、以外にこっちのほうが物価の上昇がさらに不安視され暴落していた可能性もあると思うところでもありました。
日本株さらなる暴落!?_
そんな中、やはり日本人が気になるのは日経225(JP225cash)の動きについてですが、私自身の意見としましては、今確かに米国の政策金利が急ピッチにて利上げされておりドルと円の金利差により円は暴落し、株価はNASDAQ(US100cash)を筆頭に大暴落している最中ではありますが、今円安ということもあって円キャリートレードにて米国株に比べて落ちづらい環境にあるとは考えております。
また、こいった政策金利の場合は一時的に反応はするものの、その後は本来向かうべき価格に向かうという傾向もあり、これから金融引き締めの時代に入るとしてももう一度30,000円前後の価格を狙いに来るタイミングはまだあると考えております。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
W1(週足):長期視点
そして長期視点からみるテクニカル分析についてですが、なぜ長期視点の解説をするかといいますと、この時間帯枠が今私自身のロジックにもはまっていることもありますので、この視点にフォーカスしお伝えできればと考えております。
まず、現在の状況としましては200EMAに下を支えられている状況でありFiboで計測しますと前回高値(コロナショック前の高値)から161.8%を一度つけて下落してきておりFibo100.0~138.2%の間で推移しておりますので長期視点では私自身も結構意識しているFibo100.0%もしくは200EMAを割って下落出来るかどうか?というところであり、FOMC議事録公表も終わりましたので神経質になっていた投資家たちも一度買い玉を建てるタイミングではないかと考えております。
また、その買い玉を建てる投資家たちの意識するライン(恐らくこれが損切りライン)は、やはりFibo100.0%の24,000円を割るってくるかどうかになりますので、ここを割ってくるような動き見えるようであれば余裕をもって撤退すべきと考えております。
なお、この長期視点での買い玉戦略は1~2か月スパン程度で最大30,500円ぐらいの価格をつけるであろうといった戦略になりますので、このシナリオから外れだしてきましたら、少しずつ玉を決済し減らして撤退していくべきだと考えているところでもあります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~



