ファンダメンタルズ分析

マーケット今週の動き

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今週は、安倍元首相の銃撃事件があり一時的にマーケットも反応したりと混沌とした状況でもありました。また、米国は市場予想を上回る雇用統計の結果を受け一時的に10年債が売られましたが3.00%前後で推移するかたちとなりました。

また、私の主観としては今金融商品自体があまり買われていない感覚がありマーケット自体がリスクオフに傾いている部分があると考えており、この辺りでこの状況の底打ちな様子も見えてきておりますので私自身の意見としましては、そろそろ各商品自体も本来向かうべき方向に向かいだすのではないかと考えているところでもあります。

 

ダウ工業株30種さらに暴落?

そして、ダウ工業株30種についてですが、実はあまりメディア等では騒がれていませんが、NASDAQを筆頭に米国の各指数はコロナショック並みの下げを見せており、2021年の金融緩和真っ只中のなかつけた過去最高値からすると約10~20%ほどの下落をだしており、まだまだFRB(連邦準備理事)のタカ派姿勢最中ではありまずが一時的に買いを狙ってもいい場面がでてくると考えているところであります。

ただ、これからの1~2年スパンで見ると米国はほぼ確実にリセッション(景気後退)入りすると思われますのでそこは念頭に置いておくべきではないかと考えております。また、このリセッションは1970年代のオイルショック時期ととても似ておりインフレ懸念のなか景気は良くならないという『スタグフレーション』の様相をだしており中国にGDPを抜かれてもおかしくない状況になるかもしれないというのも事実だと感じております。

 

 

テクニカル分析

ダウ工業株30種(7/11~15)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、現在200EMAとFibo100.0%ゾーンでサポートされ支えられているという状況であり一度反発して全然おかしくないと考えております。ただファンダメンタルズ分析で述べたように今年は金融引き締めに入る段階になっていきますので、前回高値よりうわ抜けるシナリオで考えている方は前回高値の価格値である程度の利確をお勧めいたします。

また、私自身の明確な損切り利確ラインについてですが、損切りに関しましては最大でも$29,000を割ったら撤退というイメージであり、ここを割ると一気に$25,000まで下げてくる可能性ありますのでそこは注意していただけたらと思っております。逆に利確に関しましては、$34,000もしくは$36,000のこのぐらいのゾーンでの決済が一番打倒と考えております。

 

 

D1(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点についてですが、中期視点もほぼ長期同様に考えており、今$29,000~30,000で支えられておりここにかなり強い抵抗帯が走っております。よってこのゾーンを最終ラインとして考えて$29,000~30,000のゾーンに入ってきたら買い玉を建てていくイメージでいいと考えております。

また、長期で述べたように$29,000を割ると一気に$25,000まで下げる可能性(※横のラインに高値安値がない為)ありますので下がってくる場合は粘らず潔く撤退していただけたらと感じております。ただ、今$31,373.10と中途半端な位置にあるのも事実なので$30,000に近づくまではしっかりと待つことが重要になるかと考えております。

そして、シナリオ通りにいった場合につきましては、長期同様$34,000、$36,000の節目節目で保有株の50%ずつ決済していく感覚でいいと考えているところでもあります。

 

 

M30(30分足):短期視点

最後に30分足からみる短期視点についてですが、短期視点も珍しく長期、中期視点などと同じラインで見ることが出来、買い場としてはFibo138.2%近辺の$30,000ぐらいから買い始めてもいいラインだと考えております。そして最終ラインはFibo161.8%と被る$29,000を割ったら撤退というイメージではないでしょうか。

また、今の価格値について言いますとFibo61.8~100.0%の間で推移していることもありますので買い場としては中途半端な位置なのでしっかりと価格落ちてきたところを拾えない限りエントリーは必ず控えたほうが良いと考えているところであります。なお、一度も落ちてこず上がっていく場合につきましては前回高値を38.2%越えたところから空売りを仕掛けるのはありだと考えておりますので、買い玉を入れれなかったとしてもしかっりと待つことで、再度仕掛けるタイミングはきますので焦らずに戦略を組んでいただけたらとかんじております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

 

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