ファンダメンタル分析

今週のマーケット

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今週は、先週末金曜日に為替や指数等、保有していたポジションをほとんど全て決済して利確しておりましたので待ちの状態だったのですが、先週末に決済したことがかなり良い結果をもたらしたと考えることが出来ました。(※今週はレンジ相場の為)

また、市場は今、材料不足な部分もありほとんどの投資家達が待ちの状況になっているのではないかと考えおります。米国の中間選挙に関しては共和党の勢いをかき消す為にメディアが一生懸命に民主党の健闘をアピールしているようにも感じますので、これが新たな取引材料になる可能性も秘めているのでは?と感じているところでもあります。

そして、今金融ニュースで大きく取り上げられている仮想通貨の証券会社FTXが資金繰り難にて破産宣告したのも株式、為替市場に影響を与えてる可能性は大きく秘めておりますのでそこは注視していければと考えているところでもあります。

 

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ここから円高は加速する?

そして、円の行方についてですが先週のCPIショックにより140円前半で価格をつけておりますが、市場はやはり米国の金利のピークがどこにあるか?を探っている部分もありますので、そこを見極めることがドルの上値余地を判断する材料になるのではないかと考えております。

個人的な意見としては、恐らく目標値は5%前半に置いてはいるもののその前にCPI(消費者物価指数)の極端な落ち込みにより市場がリセッションを意識し始めたタイミングで再度金融緩和の流れになっていくのではないかと言うのが今のところメインシナリオであります。

 

テクニカル分析

ドル円(USD/JPY)

W1(週足):長期視点

まずは週足から見る長期視点についてですが、今25EMAに支えられ始めたところですが、この調整がどこまで戻るかが焦点だと思っており先週の足の50%以上超えて回復する場合は、再度円安基調になる可能性があると考え逆に50%超えない場合には円高トレンドに入っていく可能性が高いと考えております。

また、Fibo161.8%〜144.100円のゾーンはかなり重要な価格帯だと考えておりこのゾーンを超えて上昇してくる場合には再度、前回高値約152円前後をつけてくる可能性あると考えているところでもあります。

 

 

 

 

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H4(4時間足):中期視点

次に、4時間足から見る中期視点についてですが、中期視点で考えるとFibo161.8%を一度上抜いたもののFibo100.0%まで下落しておりこのラインは前回高値の抵抗線でもありますので一度、大きな調整の上昇があると見ているところであります。ただFibo138.2〜161.8%の間で上値重くなるようであれば、やはり円安のトレンドが終わった可能性ありますので再度強く空売りを仕掛けていく場面ではないかと考えております。

あとは、シナリオ通りに行く場合は利確はFibo61.8%近くの135円前後で、シナリオ通りにいかない場合は前回高値の約152円を上抜いたらと言うイメージで良いのではないかと考えております。

 

 

 

H1(1時間足):短期視点

そして最後に1時間足から見る短期視点についてですが、今前回安値のFibo100.0%まで落ちてきていますのでFibo138.2%(約135.000円)まで落ちてきたら、どんどん買いを仕掛けて行くタイミングではないかと考えております。

また、この135.000円は長期、中期でも大事な価格帯になるかと思いますので必ず売り買いが拮抗すると考えておりシナリオから外れる場合、そこから勢いがつく可能性ありますので早めの判断をするべきと考えております。

それでは本日はこの辺で〜〜〜〜〜(^^)/

 

 

 

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