ファンダメンタルズ分析
今週の市場
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
今週は、指数、為替など全体的にレンジの相場となりなかなか動きのでない週となったのですが、米国債などの長期金利は3.584と1,2ヶ月まと比べると落ち着いておりますのでそんなに市場はリスクオフモードにも入りませんでした。ただ、買い進めるような空気感でもありませんので市場としては今材料に欲しているようにも感じております。
また、FRB(連邦準備理事会)が利上げペースの減速を示唆したとはいえどのくらいのペース減速になるか市場は注視していると思いますので市場とのかけ離れた空気感であればそれはそれで対処しなければならないかとかと感じております。
OPECプラス
そして原油に関してですが、12/4 OPECプラス会合が行われ、そこで協調減産の声明を出しており、これは必然的に価格が高騰しやすい土台が出来始めていると考えております。
また、中国がゼロコロナ政策が緩和され始めれば再度原油の需要も高まり価格を押し上げる材料になっていくのではないかと考えているところでもあります。
テクニカル分析
原油(OilMn-JAN23)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今、前回高値Fibo100.0.%まで戻してきておりFibo61.8%で200EMAと重なって底値固い動きになっていると考えております。
また、これはある意味これだけ色んな視点が重なると必ず売り買いが拮抗するかと思いますので仕掛けるのには充分な材料だと思っております。私自身も今200EMA〜$70.00を最終ラインに買い玉を建てておりますので$102.00ぐらいを目標にみているところでもあります。
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D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点についてですが、中期視点もほぼ長期同様なのですが今Fibo161.8%ゾーンにあることから$70.00を最終ライン(損切り)に置き買いを仕掛けていくのはありだと考えております。
目標価格としましては、$102.00を見ているのですがまずは200EMA、Fibo100.0%を上抜けれるかどうかが最大の焦点になるかと考えております。ただこの辺りの価格帯で上値重くなる可能性は充分にありますのでそこは念頭に置きながら取引していただけたらと考えております。
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H1(1時間足):短期視点
そして最後に1時間足からみる短期視点についてですが、今短期視点でもFibo161.8%下の水準で価格が推移していますので買いを仕掛けるには絶好の位置ではないかと考えております。
ただ、短期視点の場合決済位置がことなり$85.50ぐらいが利確ゾーンであり、さらに上値追いしたい方はこの価格ぐらいで保有75%は決済し25%程をさらにリスクオンで攻めるのが良いのではないかと考えております。
それでは本日はこの辺で〜〜〜〜(^^)/



