ファンダメンタル分析
先週の市場について…
こんにちはMr.レバレッジです。
先週は、雇用統計などもあり週頭市場はどっちつかずの展開であり皆、雇用統計の結果待ちの状況であり出来高も少ない状況となりました。ただ、やはりこういったマーケットが今1番注目している材料が出るときは1〜2日前程からポジション解除する動きが出やすいと改めて実感いたしました。
また、金利に関しても市場では今がピークだと考えている雰囲気も漂い始めましたので、ドル円の勢いもそろそろ本格的に衰えてくるのではないかと考えております。
雇用統計の結果を経て
そして、雇用統計の結果を経てここからドル円はどう動くのか?ですが、先程述べましたように今ドル円はピークアウトの状況であり後は、いつ利下げが始まるかに焦点が移っておりますので、必然的に年末、来年頭に向けて円が買われる動きになると思っております。
また、日銀が長期債(国債10年物)の金利をどこまで引き上げ条件を伸ばすかも投資家達の材料となるかと思いますのでここは注視しておくべきだと考えております。
テクニカル分析
ドル円(23.9.4〜)
W1(週足):長期視点
まずは、週足から見る長期視点についてですが、先週少し陰性ではありますが、ほぼ十字線をつけましたので転換する可能性は充分にあると考えております。
また今週、先週の髭先の最高値を上抜けますとそのまま上がって行く可能性ありますのでそこは念頭に入れながら空売りし様子見して頂けたらと思っております。
なおシナリオ通りに進む場合の戦略についてですが、恐らく下落してきても139.5円近辺で一度弾いてくるかと思いますのでプライスアクションを確認しながら撤退、保留の判断をしていければと考えております。
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D1(日足):中期視点
次に日足から見る中期視点についてですが、こちらもほぼ長期同様で観ているのですが、チャートでは私自身もFibo161.8%〜145円の抵抗ゾーンで上値重くなり下がるだろうと考えておりましたが、米国の経済指標が思ったより良いこともあり、マーケット内で9月のFOMCで利上げされるのではとの思惑から雇用統計一週間程前から買われる結果となりました。
テクニカル的に観ると、個人的な意見としては恐らくマーケットでは145円を基準に損切りをいれていた投資家が多くてその損切りを刈って下がろうとしているのではと考えておりその幅は145〜147円で考えるべきと思っております。
あとはシナリオ通りに進む場合は139.5円、134円でどんなプライスアクションをするか見ながら判断出来ればと考えております。
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H1(1時間足):短期視点
そして、最後に1時間足からみる短期視点についてですが、短期視点は今ロジックにハマっていない感が高いのですが短期視点でもFibo161.8%上で上値重くなってきておりますので約147.5円(前回高値)を最終ラインに空売りするのはありだと考えております。
また、利確に関しては約61.8%付近を狙うのが1番無難かと考えており、長期などの動きを見て最大141.000円まで狙うのはありだと見ているところであります。
それでは本日はこの辺で〜〜〜〜(^^)/
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