ファンダメンタルズ分析
今週の相場見通し
こんにちはMr.レバレッジです。
先週は、米国の失業者保険申請者数が市場予想より良い結果となりまだまだ強い米国景気を見せつけられるかたちとなりました。ただ、歴史的に見ても米国の金利政策が引き上がれば市場に出回るお金は必然的に少なくなりますので世界的にゆっくりと貸し出し規制が厳しくなり企業の設備投資額は下がり、景気循環は悪くなっていきます。
そして、そのタイミング(株価暴落とメディアが騒ぎ焚き付け作る記念日)を正確に読み取ることは不可能ですが、米国債の逆イールドを見てもそろそろ経済ショックの日も近いと見ているところであります。
また、今週はCPI(消費者物価指数)の発表もありますのでこの結果を受けてFRB(連邦準備理事会)もタカ派姿勢をどの程度トーンダウンさせるかを決めると考えており、少なくともマーケットは今週の水曜日のCPIに反応しやすいということは頭にいれて置くべきと考えております。
米国の利下げタイミング
そしてやはりマーケットは米国の利下げタイミングに今、1番焦点をあてていると考えており、CPIなどが市場予想を下回りだしたりトーンダウンが明確な場合にはFRBは利下げのタイミングについて言及するかと思いますが、CPIの結果が市場予想を上回ったり強い結果となればパウエル議長はまだまだタカ派の姿勢を崩さないと考えますのでそこはシナリオに含めて行動出来ればと思っております。
なお、今年年末にかけ経済指標の結果がトーンダウンし年内にパウエル議長より利下げについて言及あればそれはそれでサプライズになると考えております。
テクニカル分析
NASDAQ(23.9.11〜)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点についてですが、今Fibo138.2〜161.8%の間で推移しておりますので空売りを仕掛けていくには絶好の位置と考えております。
ただ私自身の場合、証券会社の商品の都合でまだ12月満期の先物(US100cash-DEC23)が販売されていない為あと数日、発売されるまでは空売りを積めない状況となっております。(※先物で売る事でスワップ金利のコストを防げます。)
また、損切りと利確の水準についてですが上は$16,000程度、下は$12,500程度でみていただけたらと考えておりシナリオ通りに進む場合はいつものようにFibo100.0%でのプライスアクションには注視して頂けたらと思っております。
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D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点についてですが、中期視点もほぼ長期と同様の考えかたなのですが空売りするには絶好のタイミングでありますが200EMAがやはりD1ではFibo100.0%水準ではしっていますので、ここで調整が入る場合にはトレンドが転換してないか注意深く見る必要があるかと思います。
また、NASDAQはハイテク株が主になっていますのでNVIDIAなどの決済も終わった今利確、ポジション調整などで深く下がってくるかと思いますのでチャートとも凄く相関して考えているところであります。
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H1(1時間足):短期視点
そして最後に1時間足からみる短期視点についてですが、短期で見ると今は中途半端な位置にありますのでFibo161.8%もしくは0.0%のどちらかに寄ってくるまでは待ちの時間になるかと思っておらります。
また、長期、中期の影響を考えると下落してくる確率の方が高いかと思いますので短期の方は長期中期の調整を取るイメージが1番ハマるのではないかと考えているところであります。
それでは本日はこの辺で〜〜〜〜(^^)/
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