ファンダメンタルズ分析
釣り上がった資産価格
こんにちは、ミスターレバレッジです。
今日は、クリスマスなので市場はお休みとなり海外投資機関などもクリスマス休暇にはいっているところだと思います。
また、先日のパウエル議長の会見で利下げに関して話題に取り上げたところからマーケットもここ1〜2週間はテンションが上がり米国の株価指数が買われているように感じております。
ただ、実態経済は必ず株価推移が確定しタイムラグを経て露呈し始めますのでいつの時代も金融緩和時代を過ごし必要以上に釣り上がった資産価格は買い手を失い更に利上げを実行するFRB。その利上げと共に(※正確にはタイムラグを経て)下落し始め気付いた時には、それは○○○ショックと言われ歴史として受け継がれます。
米国のソフトランディングの実態
そしてFRB(連邦準備理事会)がインフレ鈍化の数値に対してソフトランディングを確実し利下げタイミングについて言及したことから市場は利下げ開始→貸し出し利率減→債権増加→資産価格上昇の思想となり本能的に今買い始め行動に出ているような空気ですので市場はソフトランディングは無事達成されると考えているとみているところであります。
また、経済ショックというのはこのソフトランディングといわれ利下げ時期に入ったその頃とあわせてやってくるものであり、理由としては必ず緩和時代にリスクを取り過ぎる人が現れタイムラグを経て利下げ時期に耐えきれなくなるものであります。そして、信用創造から造られるお金は年々債権が膨らむ(※破産した人が必ず現れその債権は市場に残り続ける為)ことでインフレを起こし時代と共に豊になっているように演出されるものだからであります。

(消費者マインド(下),5-10何先のインフレ期待値)
テクニカル分析
ダウ工業株30種(23.12.25〜)
W1(週足):長期視点
まずは週足から観る長期視点についてですが先週の水曜、過去最高値を超え勢いを増すダウ30ですが今過去最高値をラインに空売りを仕掛けていた投機家達の損切りを刈り上げている頃かと思います。この上抜けが更に勢い増す場合には利下げタイミングを餌に更に2週間程上げることもあると考えております。
ただ、この過去最高値からは利確も徐々に入り出すかと思いますの自然と上値も重くなりだす確率も高いと考えておりますのでプライスアクションでも上値重くなるようであれば少しずつ空売り玉を建てるのがベストとみております。
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H4(4時間足):中期視点
次に4時間足から観る中期視点についてですが、今前回高値より上抜けFibo138.2%のちょっと上を推移しておりますので、空売りを仕掛けるには絶好の位置であり長期とも視点が合致していることから玉量も強気で行くべきと考えております。
またシナリオ通りに進む場合の目標の利確水準は、$34,500〜Fibo61.8%ぐらいのラインと考えており後は、Fibo100.0%などの売り買いの拮抗しやすい場所でどんなプライスアクションを起こすかで撤退or保留を決めるべきかと思うところであります。損切りに関しましては、区切りのいい場所として$38,000を目安に上抜けたら損切りで良いと考えております。
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H1(1時間足):短期視点
そして最後に1時間足からみる短期視点についてですが、短期視点ではもう私自身のロジックがハマっておりませんので今は前回安値を割って落ちてくるのを待つしかなく前回安値を割ったところから初めて買い玉を建てるか検討する段階かと思っております。
あとは、今長期のトレンドが変わろうとしている時ですので短期トレードであっても長期の視点を優先することで必然的にシナリオがハマりやすくなると考えております。
それでは本日はこの辺で〜〜〜〜(^^)
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