ファンダメンタルズ分析
雇用統計結果発表を終えて…
こんにちは、Mr.レバレッジです。
本日は、日曜で市場はおやすみですが先週は、米国の雇用統計の結果の発表もあり前半様子見ムードでしたが金曜の雇用統計結果が市場予想を上回ったことから利下げタイミングが後退するだろうということで一時ドルは買われる展開となりました。
また、メタ(旧:Facebook)は過去最高利益を叩きだし株価はおよそ1年前から考えると底値から4倍となり、市場は今年の利下げ期待もあることから全体的に指数などは高値をつけているなという印象でもあります。
どちらにせよやはり今、市場の1番の焦点は米国の利下げがいつ始まるのか?ということでありサプライズでECBが先頭をきって利下げを始める可能性もありますのでこのタイミングで株価、為替などは大きな動きをすると考えております。
ベゾス氏の持ち株売却
そして今、私がファンダメンタル要素で1番気にしているのがAmazonのジェフ•ベゾス氏が自身のAmazonの持ち株比率を下げて最大5,000万株を売却すると発表。計算すると$1=145円計算で約1兆2000億程ありこマクロで見ても富裕層達の同じ様な動きはありますので、これは経済ショックが間近という予告でもあると考えております。
また、ジェフ・ベゾス氏のAmazon株の持ち株比率は約9.2%なので5000万株というのはベゾス氏の保有しているほぼ全株と思われます。私個人の意見としてはこれは、目的をもって避難していると考えておりこリセッション(景気後退)リスクを秘めているのではないかとみております。
テクニカル分析
ドル円(24.02.05〜)
W1(週足):長期視点
まずは週足から見る長期視点ですが、長期視点で見ると先週の雇用統計の結果発表後、一気に買いが入り週足のロウソク足をトンカチの形で形成し長い下髭をつける状況となりました。ただ私の焦点としては148.5円を上回って終値をつけれるかどうかでしたのでいくら下髭をつけて買い圧力があったとはいえ、来週の前半多少148.5前後で推移したとしたも149円を超えなければ下落する確率は半分以上はあると考えております。
また、最終的な損切りは152.000円でみておりますので148.000〜152.000ゾーンに入ったら空売りを仕掛けていくべきだとみております。
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D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点についてですが、金曜米国の雇用統計が予想より大き買った為、市場の利下げ期待が後退したことから急激に買われたものの148.5の節目を終値で上回れなかった状況でした。
このポイントの価格を上回れなかったのは、かなり重要と考えており私自身の考えとしては148.5円〜Fibo161.8%のゾーンが上値抑える原因となってトレンド転換する材料になると考えております。
また、シナリオ通りに進む場合にはFibo38.2〜61.8%の間で決済がベストと考えております。
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H1(1時間足):短期視点
そして最後に1時間足からみる短期視点についてですが短期でも今、前回高値を上回りFibo161.8%の水準まで上がってきていますので空売りするには絶好のタイミングだとみております。
また、損切り利確のタイミングについてですが損切りはわかりやすく148.5円を上回ってきたら撤退、逆にFibo38.2〜61.8%の水準まで下がってきたら利確でいいと考えております。
それでは本日はこの辺で〜〜〜(^-^)/
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