今晩はMr.レバレッジです(^^)/

最近は気絶する程の忙しさでなかなか更新が出来ず参っておりました…。(T_T) ただ、トレードだけは徹底的にやっておりました(^^)/ そして今週はそのトレードのなかで久しぶりにポンド円(GBP/JPY)のポジションを取りましたので本日はポンド円に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、落ちるだろうな~とは思っていましたがそのまま落ちていっている事もありなかなかポジションを建てれずいたのですが、3日ぐらい前に久々に結構上げて来ていましたのでショートを145.600ぐらいの位置でポジションを建てる事ができました。損切りラインとしては147.200ぐらいをみており理由としては前回高値ライン月足R1がこのあたりを走っている事が最大の理由であります。また利確ラインとしては142.000付近を見ておりリスクオフ姿勢の方は143.500ぐらいでもいいのかな?と考えているところでもあります。この理由としては、ここにFiboで測り61.8%ぐらいの位置になるのでここで一度しっかりと反発する可能性がある為であります。

そして、余談ではありますが、先日Bloombergで久々に円買いがかなりの数値で溜まっているという話がありましたがこの様子を見るとメディアで騒がれていたGWのフラッシュクラッシュは厳しいのかなと思っているところでもあります。

 

1D(日足):中期視点

そして次に日足からみる中期視点ですが、ここ2日は足の形成から上から圧力がかかってきておりもう下げ始めてもいいのかな?と思えるような段階に入ってきたのではないかと思っております。また、昨晩BOE(英中央銀行)の政策金利も終わり段々参加者も増えてくると思いますので、この辺から動きだすのではないかと考えており、中期視点でも147.000~143.500の間でレンジするもしくは下落をしていくのは固いのではないか?と感じております。

悪いシナリオの話ではありますが147.000を超えて来るような事があれば、ほぼほぼ149.000まで走ると思われますので147.000を超えた際は躊躇なく損切りし負けを認めて頂けたら幸いです。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期勝負であれば143.900ぐらいからロングを入れていくのはありかな?と思っておりますが、フラッシュクラッシュのような急激な下落が見られる場合は一旦待ち落ち着いてから玉を入れて頂けたらと思っているところでもあります。

また、余談ではありますが安全資産の金(Gold)が上がってきておりますのでそこは念頭にいれながら闘っていただけたら幸いです。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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