こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
今週は株価指数(ダウ30、日経225)、為替(GBP/JPY)や、貴金属(Gold)等はシナリオ通りの展開に進んではいるのですが、国内株式(日本)に関しましては、4月頭付近から保有している事もあり買い建てが結構あり日経の下げと共に下落という展開で複雑な気持ちでもありました。
ただ、国内株式に関しては一部きっちり損切りしていき売り建てでいれれる銘柄を探し6月に向け巻き返しを図っているところでもありますので、まぁまぁといった感じではあります。
そして本日は今日午後1時に米国が中国からの輸入に対して25%の関税引き上げを実施致しましたので、ダウ30に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ダウ30(US30Cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、先々週に十字線をつけ先週も十字線をつけましたが(下ヒゲの長い十字線)下からの買い圧力もあった為、まだ上げてくるかな?との不安は残っていたものの今週ファンダメンタル的要素ではありますが米中協議にトランプ氏がTwitterで水を差した事もあり急激な下落と変わりました。
僕自身は$26500.00付近から空売りを仕掛けていた事もあり、もう負けない闘いに入っているのですが、シナリオとしては途中のちょこちょこした反発はあっても恐らく$25000.00はつけてくると思われますので考えとしては今$24000.00~25000.00の間でプライスアクションを確認しながら利確して行こうと考えております。
1D(日足):中期視点
そして次に日足からみる中期視点ですが、週足を細かく見て行くイメージなのですが、下落にあたって最初の難関が$25500.00というラインなのですが、ここはキリのいい数字と200EMAが走る場所でもありますのでまずこのラインを抜けられるのか?という事が焦点になってくるかと思われます。
僕自身の個人的な意見としては多少の反発はあったとしても恐らくほぼほぼ抜けると考えており理由としては1W(週足)でみてFiboの折り返し61.8%は$25000.00に走っており、また、日足では$24500.00付近を走っておりこの事から確かに200EMAも有効ではありますが$24000.00~25000.00まで考える人の方が多いと思われる事が最大の理由であります。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、米国市場という事もあり、ウォール街では結構Fiboで測るというのが主流でもあったりしますのでFiboが結構有効な場合が多く、今日は14:06現在で最高値は約$26000.00ですので$25500.00を抜けて下落する可能性は低く一度この辺りで反発すると考えております。よって短期目線でSP《スキャルピング》される方は$25500.00を最終ラインに買いを建てていくのもありかと思っているところです。
ただ、今日は米中協議でイレギュラーが起こる可能性も非常に高いですので思惑と違った方向に極端なスピードで走る場合は即撤退して行くべきだとも思っておりますのでそこは注意して頂けたら幸いです。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~






いつもブログ記事を参考に取引させて頂いております。
おかげさまで成績もかなり改善されて本当にありがとうございます。
今回は100%ではないとは思いますが今回深く下げる可能性が高い認識でよろしいでしょうか?
この度はコメントありがとうございます。
$26000.00割るまではそのシナリオで僕自身も見ているところです。