こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

今日は週末日曜という事もありマーケットはお休みですが、週末お話していたポンド円がシナリオ通りの展開になり、建て玉の8/10をすでに利確したのですが、まだ2/10は保有した状態である事も踏まえて本日はポンド円に焦点をあて来週の展開をチャート分析していこうと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今、月足S2で反発しておりこれは中期視点でも抵抗帯が走っているラインでもありますので一回しっかりとした反発がくるだろうと思っていたのですが、本日日曜にビットコイン相場が急激に上げている事もあり意外に逆相関性のあるクロス円ポンド円(GBP/JPY)は、そのまま落ちて来る可能性が出てきたと今の段階では考えております。

ただ、このシナリオ通りにならない場合(ここから反発し上昇する場合)は145.000を抜いてくると恐らくもうトレンドがしっかりと変わった可能性出てきますのでこの辺りが見極めのポイントではないか?と考えているところでもあります。

 

4H(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、先程長期視点で述べたように上に145.189に週足R1145.500145.640にFibo返し61.8%と様々な抵抗帯が走っておりここを抜くまでは僕自身も我慢しようと考えているところであります。逆にこのまま落ちる際は140.600ぐらいがロングを検討し出す場所でもあるのでこの辺りまでは狙って行くつもりでもあります。

また、ファンダメンタル的要素ではありますが米中協議でトランプ氏が我慢できずか意図的かはわかりませんが関税を10%~25%に引き上げた事もありマーケットは今かなり悲観的になっているのではないか?と感じております。また、僕自身個人的な意見としては米中協議はテクニカルからみてもあまり上手くまとまらないと思っているところでもあります。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、SP《スキャルピング》狙いのかたはもうロングを積みだしていいのではないか?と思っております。利確の狙う場所としては約144.800付近ゾーンであり最終ラインとしては141.800ぐらいかな?と思っております。

また、142.000をしっかりと割ってきた場合SW《スウィング》等、長期中期プレイヤー達の勢いが増す可能性ありますのでプライスアクションがおかしいと思った際は躊躇なく損切りするべきと考えております。また、144.000付近の抵抗帯ゾーンも結構強い可能性ありますのでここの上昇が弱まった場合は利確したほうが無難かと思われます。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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