こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

昨日からマーケットは米中協議、メイ首相の退陣案件等のネガティブ材料によりリスクオフ姿勢で国債や金に逃避している中、今週頭からお話していたポンド円が異常な下げをみせておりましたので本日は引き続きポンド円に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今、上にヒゲをつけかなり落ちて来ている状況でありますがロングを積んでいる僕としては、まだ完全に諦めるには早いと思っており、今日140.000ぐらいまで引き上げ十字線をつけていけば来週トレンドが変わり上昇する可能性はあると思っております。ただ、そこまであげれず139前半で推移するようであればほぼ昨年末フラッシュクラッシュによりつけた133.000~132.500付近を狙ってくると思われますので躊躇せず損切りをいれて頂けたらと思っております。

また、クロス円で考えればドル円は上昇トレンドの押し目としてみる事も出来るかと思いますので、ドル円や他のクロス円から円の方向を見極めていくのも一つの手段かと考えております。

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、月足Pivotで考えますともうしっかりとS3を抜けてきておりこのS3を抜ける可能性は諸説あるかとは思いますが基本的には3%以下と言われており要は『イレギュラーな事が起きている=元に戻ろうとする』と考えてもいいのかな?と思っております。ただ、ロウソク足だけで考えるとこんなにしっかりと陰線を付けるとまだまだ下に下げてくる可能性を秘めておりますので、まだポンド円(GBP/JPY)でポジションを取っていない方はもう少ししっかりと底を固めるかどうか見極めてポジションを取るべきではないでしょうか?

尚、もしここから反転する場合は143.596に月足S1、Fibo61.8%が走っておりますのでこのプライスアクションに注視して頂けたらと考えており、このプライスアクションが弱まる場合は利確するべきだとも思っております。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、やっとFiboで測れるようなロウソク足を形成してきましたので今エントリーするのは全然ありだと考えており(ロングにて)138.200を最終ライン利確は140.500付近で狙って行ってもいいのではないかと思っております。

また、今猛烈な下降トレンドという事もあり138.200を5分足で割りましたら一瞬で1円ぐらいさげる可能性も秘めておりますので必ずチャートに張り付く、アラームをかける等して注意して取引して頂けたら幸いです。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です