こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

今日は先日からお話していたポンド円(GBP/JPY)がシナリオ通りにいかず、久々に10%程のドローダウンを食らいました…(T_T) ただ、まだまだ底を打った所は拾いにいくつもりであり一時的な負けの動揺には屈っしない気持ちでいますので本日はまたまた、ポンド円(GBP/JPY)に焦点をあて分析していこうと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、僕自身のシナリオでは140.000~139.000に強力な抵抗帯が走っていると見ていたのですが、実際には僕を含め139.000~138.000に大量に損切りを置いていた人達がいる可能性があります。また、よく『売りが売りを呼ぶ』という言葉がありますが、これはロングのポジションの人達の損切りを刈っていく事で売りが加速するという意味ですが、それが今回139.000以下のラインで行われたのではないか?と考えているところであります。

ただ、他のクロス円や逆相関のユーロポンド(EUR/GBP)、JP225Cash(日経225)等を見ていてもトレンドが変わる可能性があり様相を見せてきておりますので30~40%の確率で底を打ち始めるかもしれませんが、僕自身の新たなシナリオとしては133.500~132.000のゾーンで玉を入れたいというのもありますのでじっくり待ち見極めようと思っております。

 

1D(日足):中期視点

そして次に日足からみる中期視点ですが、こちらも長期視点の週足と同様に133.500~132.000で次のトレンド転換を考えるべきかと思いますのでもし日足で133.500に辿りつく前にもたつき出しトレンド転換を示唆するようなロウソク足が形成されれば4時間足に焦点を切り替えエントリーしても良いのではないかと考えております。また、何故4時間足かと言いますと4時間足では136.200~135.500のラインでFibo161.8%が走っておりますので我慢できない方はここから再度ロングのポジションを建てて行っても良いのかな?と思っているところでもあります。

また、この136.200~135.500ラインを再度抜けるともうどこまで行くかわかりませんのでその際は値が落ち着くのを待ちその間は別の銘柄に集中していた方が良いかもしれませんのでそこも念頭に入れて頂けたらと思っております。

 

30M(30分足):短期視点

最後に30分足からみる短期視点ですが、正直今は前回高値に届いたらFiboで測り試し打ちしていくしかないかな?と思っておりロングではいるのはまだまだ危険かな?とも思っております。なお、この長期、中期から見ての下落トレンドが終わり底を打つ際は一度レンジのような形になってくるかと思われますのでそのタイミングに入り出したらSP《スキャルピング》もしっかりとハマり出すではないかと考えております。

また、SPでのロングは今のところ僕のシナリオにないので何とも言えませんがショートで取っていく方は必ずFiboで161.8もしくはキリのいい最終ラインを越えたら損切りするよう徹底していただけたら幸いです。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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