今晩はMr.レバレッジです(^^)/
先日日経225のお話をさせて頂いていたのですが、その日経225(JP225Cash)が予想通りの展開となり先日の20%ドローダウンの巻き返しのスタートとなればと思っております。そんな事もあり本日は日経225(JP225Cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
日経225(JP225Cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、やはりシナリオ通りに200EMAで反発してきておりますが明日は米国雇用統計も控えておりますので恐らく現時点から明日21:30までは薄い商いになるかと思われます。また昨晩ADP雇用統計が少しおかしな数値もでて気になるところではあるのですが、週足でみると先週の911円の下落をカバーアップしてきそうな勢いも見えておりますのでまだまだ勝ち戦になる可能性は充分にあると考えております。
尚、雇用統計などの影響を受けて20000円のラインまでつけ、週末最後の時間帯で下にへばりつくようであればタイミングを見計らって脱出するのも一つの戦略と考えております。また、『20000円のラインを抜ける=200EMAを抜ける』という事でもありますので買い建てをされている方はしっかりと損切りして頂けたらと思っているところでもあります。
4H(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、現在Fiboで測り20500円下に走る138.2%で反発してきており21500~22000円までは充分に狙えるラインではないかと考えております。なお、20500まで再度落ちてきた際はその下落の底打ちをしっかりと見届ける事が出来るのであれば買い増し等も念頭に入れていいのではないかと考えております。
また、逆のシナリオとしてはやはりこちらも20000円ラインにFibo161.8が走っておりますのでここを抜けるのならかなりの確率で一気に抜けてくると可能性がありますので即撤退して頂けたらと考えております。そして次に反発するか考えられる場所としては19100円になるかとも考えているところであります。
30M(30分足):短期視点
最後に30分足からみる短期視点ですが、こちらも中期視点同様Fiboで測り161.8から上昇が始まっておりリスクをあまり取れないかたは21000円の水準で利確、リスクをとれる方は21500円ぐらいの水準で利確でいいのではないかと考えております。また、リスクリワードを極端に良くする方法としては逆走の際は20280を割ったところで離脱するのがベストではないかと思っております。
尚、短期視点であっても今の位置から調整が入る場合は200EMAに支えてもらえるか?といった点も重要な材料となってきますので200EMAを割り20500円を割る際はかなり注意が必要とおもわれますので、そこは念頭に入れて頂けたら幸いです。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





