今晩はMr.レバレッジです(^^)/
先週今週に続きバタバタしてなかなかブログ更新出来ずにいましたが、今日は運転してくれるビジネスパートナーと一緒でしたので、やっとこの本日は移動中の車のなかで更新しております。
そして、本題の金融商品についてですが、先月末からのユーロポンド(EUR/GBP)、ポンド円(GBP/JPY)で久々に20%ドローダウンを食らい厳しい展開ではありますが不思議とそんなに悲観的にはなっておらずスグに取り返せると思っておりその最初のステップとして昨晩日経225(JP225Cash)のポジションを取りましたので本日は日経225(JP225Cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
日経225(JP225Cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、先週米国の景気後退不安や米中協議が上手くまとまらずマーケットはかなり悲観的思考でかなり売り込まれてきました。ただファンダメンタルALL無視の僕自身としてはそろそろ買い玉を建てる事を視野にいれていくべきではないかと考えております。ただ全然このまま下落する事はありえますので今はまだ試し打ちを打つ段階でありシナリオとしては先週付けた陰線分の陽線を今週で付けるかこのまま20000円を割るかの2つだと考えております。
また僕自身は19900円を最終ラインとして考え200EMAもこの辺を走っておりますのでこのゾーンに損切りをおいております。ただ20000円までは底を固めるような動きが小さい足で出てくれば少しづつ玉を買い増すつもりでいるところでもあります。

4H(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、今僕自身の考えとしてはこれが一番視点としてはバッチリはまっているのではないかと思っており、理由としては前回高値からFiboで測り138.2%に当て上げてきておりこれが本物の上昇であれば21500~22000までは戻り余地あるのではないかと思っております。ただこちらも20000円を割りますと話が変わってきますのでこのラインを抜ける場合は躊躇なく損切りを実行して頂きと思っております。
また、日経はUSD/JPY)等にかなり左右される部分がありますのでドル円やダウをこまめに見て買われやすい場所なのか売られやすい場所か?だけは徹底的に見極めて頂けたらと思っております。また、利確についての話ですがリスクオフ姿勢の方は極力21500円で脱出して頂けたらと思っているところでもあります。

30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、こちらも4時間足同様Fiboで測り161.8%の位置にあり凄く買いを考えるにはいい位置ではないかと考えているところであります。短期視点といってもこれは1週間2週間の闘いになる可能性が非常に高いのでSP《スキャルピング》思考の方はあまり我慢になれてないかと思いますので少し色が違う可能性が非常に高くもあります。
また、最終ラインも4時間足と同様の位置で見てもし20000円のラインを割り次第即撤退を視野にエントリーしていただけたら幸いです。ただ今はファンダメンタル要素(不安材料)も結構多いので注意して頂けたらとも思っております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~



