こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

今週は日経225も回復局面を迎え買い戻しが入り買い建てを建てている僕としては何とか先週のドローダウンを取り戻す展開となりまずまずの状況であります。また、その中で相関性のあるドル円(USD/JPY)もロング(買い建て)で保有しており久々手を付けて今のところ正解だったなと思う展開となりました。そういった事もあり本日は雇用統計もある事からドル円(USD/JPY)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ドル円(USD/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、やっと下落を終えた様相を見せてきており焦点としては雇用統計の結果もあると思うのですが僕自身の理想としては本日109.500円付近で終値が付けば万々歳だと思っており、これが見られるようであれば90%の確率でトレンドは変わったと思って良いのではないかと考えております。ただ、ファンダメンタルALL無視の僕でも先日のADP雇用統計はおかしな数値をだしておりましたので、本日21:30発表し終えるまでは気の抜けないところでもあります。

また逆に上げきれず108.000を割って来るようであればどんな状況であれ一度脱出したほうが無難なのかな?とも思っておりプライスアクション次第では僕自身も108.000を割ったところで脱出する準備をしているとこでもあります。なお、それ以外のシナリオとしては108.500~109.000ゾーンにて本日終値をつける場合は、まだまだどちらに行くか判断できない部分もあるかと思っております。

 

4H(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、こちらも今Fiboで測り161.8%からの上昇とマニュアル通りの展開となっており一度下落しても108.000でしっかりと支えられるようであれば玉を大量投入(ロング)して行こうと考えているところであります。尚、逆走の場合は107.500を割るようであれば損切り確定とし理想の利確位置としては週足R2が走る110.470≒110.500付近で考えたいと思っております。

また、ファンダメンタルの話になってしまいますが8,9日のG20財務省中銀総裁会議を懸念して大衆はマーケットに対して様子見で臨む可能性がありますので利確は来週になる確率が大きのではないかとも感じているところであります。ただ、個人的な意見としてはそんなに影響する内容はG20では出て来ないのではないか?というのがメインシナリオですのでそんなに恐れずテクニカル重視で手を付けて行くべきだと思っているところでもあります。

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、こちらも4Hと同じ視線に今なっており基本的な考えとしては4Hとあわせて良いと思っております。ただ、逆の思考の方の場合ショートで仕掛けるなら前回高値が110.000で走っておりますのでそこから試し打ちをしていくのはありだと思っております。また、そんなにリスクを取れない方に対してですが今S2(107.784)が走る場所に前回安値が走っているのでこのラインを今日割って来る事があればもうその時点で脱出するのもありだと思っております。

そして、短期視点での利確位置ですが短期の場合は109.500~110.000の間にFibo61.8%がはしっておりますのでこの位置にきたら最低限の利益は確定するべきだと考えております。なお、さらにリスクをとれる方はそこから中期視点での利確いちまで伸ばすのも一つの戦略ではないでしょうか。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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