今晩はMr.レバレッジです(^^)/
先週はイランとアメリカ間の情勢に対して緊張が走り金(Gold)や円等の安全資産への資金移動が入りかなりキツイ闘いとなり厳しい状況にはありますが、ただ、まだ生き残った玉も多数ありこの玉がシナリオ通りに行けばまだまだ全損失を取り返せる状況にありますので希望を持ち闘っているところであります。その生き残った玉のなかで一番シナリオ通りにハマってくれてるかな?と見込んでいるユーロポンドに本日は焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ユーロポンド(EUR/GBP)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、先週は陰線を付けるほどまでにはありませんでしたが上にヒゲを付け始めておりユーロポンドの特徴として転換する際にはよく同じ場所で反発し何週にも渡って同じようなヒゲを付けますのでそろそろ転換してもいいのかなと思っているところであります。また、今ECB(欧州中央銀行)が経済指標の結果によっては『さらなる金融緩和措置も視野に入れると』利下げを示唆させるような言葉が出て来た事もあり本来はファンダメンタルALL無視の僕も今は結構ファンダメンタルでマーケットが揺さぶられている状況もありますので少し考慮しようと考えているところであります。
ただ、0.90000の価格を割るとそれは僕自身のシナリオとは違う話になりますので即撤退をしやに入れているところでもあります。なお、逆相関のポンド円(GBP/JPY)も少し不安定な要素(与党の党首選)を抱えていますので油断は許されない状況かと考えているところでもあります。
4H(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、今Fiboで測り前回の上昇に対して138.2%返してきておりますのでもう全力で仕掛けていく位置になったのかなと考えております。もし、このままシナリオ通り下落する場合はマニュアル通りFibo61.8%(0.87000)ゾーンにて決済して行こうと考えており更にリスクオンで攻める場合は全玉を0.87000で決済せず一部(約1/3)は0.86500ぐらいまではせめて行きたいなと考えております。
また、逆に上昇し上げていく場合はやはり長期視点同様0.90000ゾーンを割ったところで撤退のイメージでいるところでもあります。余談ではありますがこれもまたファンダメンタル要素にはなってしまうのですがユーロはドイツ銀行の統合問題も抱えておりますのでこのネタに関しては少し注視する必要もあるのかなと感じているところでもあります。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、こちらはまだまだ未だにほぼほぼ無視されている状態であり僕のテクニカルロジックだとハマらない可能性が非常に高いのですが、もしこの状況で売買するのであれば細かく取るイメージで0.89750近辺での売りにて0.89000付近で利確か、もしくは0.88700付近で買い日足Pivotが走る0.89150付近での利確になるのではないかと考えております。尚その際は必ずFibo等で測り前回の高値、安値を超えて161.8%を超えた際は必ず即脱出して頂けたら幸いです。
また、ユーロポンドというジャンルは共にヨーロッパ圏の通貨という事もあり日本時間の午前中はほぼ動かずフェイクもかなり多くなりますので、手を付ける時は必ずどんなに早くても16:00以降の取引を徹底するべきだと考えておりますのでそこも念頭に入れて頂けたらと思っております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





