今晩はMr.レバレッジです(^^)/
本日は出張という事もあり更新が遅くなったのですが今週は引き続き厳しい状況のなかで闘っております。ただその中でも勇気を持ち新たな玉を建てたりしておりますのでその分析解説を行っていこうと思っております。その中でも本日は一番シナリオ通りに行ってくれるかな?と思っているのがダウ30(US30cash)ですので今日はダウ30に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ダウ30(US30cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今やっと前回高値から考えるとFiboの返しで100%の位置にきておりますので丁度長期視点からも空売りを建てる事を考え始めていいのかな?と思っているところであります。マニュアル通りいけば狙う利確位置としては$25000.00のラインであり更にリスクオン姿勢で攻めていける方は38.2%の位置~$24000.00ラインだと考えております。逆にシナリオと逆に行く場合は僕自身個人的な意見としてはキリのいい$27100.00を撤退ラインと考えて良いのではないかと思っているところでもあります。
尚長期の場合は多少ファンダメンタル要素が絡んでくる部分もありマーケットは今週末の大阪G20首脳会談の内容に不安感を抱いている部分もあるかと思いますので為替等クロス円通貨はいつもと違う動きをしているイメージであります。
1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、2日前に意味深な上ヒゲの陰線を付けておりこの足の形成に僕自身は転換のサインを感じております。中期視点で考えると損切りは長期視点と同じ$27100.00なのですが、利確位置としては中期視点だと長期視点と変わり$26000.00でありリスクオン姿勢のかたは$25500.00ぐらいではないかと考えております。
また今ダウ30はレンジに入った感もあり、もしここいらで更に十字線を付ければほぼ80%ぐらいの確率で転換すると考えているのですが逆に大きな大陽線をつけた場合は結構フェイクの下げになる可能性がかなり上がってきますのでそこは注意して頂けたらと思っております。なお、これは長期に続きファンダメンタル目線なのですが明日日付変わって夜中2:00~のFRBパウエル議長の会見で利下げの具体的な示唆をほのめかす発言があると一気に上がって来る可能性ありますのでそこは注視して頂けたら幸いです。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点でも丁度Fiboで161.8%に返ってきていますので長期、中期、短期揃ってトレンド転換のサインがでてきたと感じております。なので短期的にはほぼほぼ90%の確率でどこまで落ちるかわわかりませんが下落すると考えております。さらに短期目線での狙う利確位置としては61.8%の$25500.00ではないかと考えております。
また、逆走の場合は長期や中期程待たず$26900.00で切っていいと考えておりゆっくり玉を入れている方は中期、長期ぐらいのスパンでみてもいいのではないかと思っているところでもあります。ただ、明日夜中のパウエル議長の発言次第では即撤退もありと考えているところでもあります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~




