今晩はMr.レバレッジです(^^)/

ここ最近マーケットは全体的にレンジに入った感がでており上値を突っつきながら試しているようにも見えるのですが僕自身はずっとこの上昇に違和感を感じており極端な話もう金融ショックが露呈するには十分な材料が出て来ている感があると個人的には思っているところであります。

またそんな中僕自身今現在18:45分にこのブログを書きながら今までのレンジを抜けてくるかの様子を出してきた事もあり、今保有しているダウ30がやっとシナリオにハマりそうな感じになってきましたので本日はダウ30に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。

 

テクニカル分析

ダウ30(US30cash)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、前回のブログで僕自身が話していた損切りラインはFibo返し100%~$27500.00ぐらいを割り勢いをつけて来るようであればとのお伝えしていたのですが、結果一度は抜いたもののプライスアクションえお見るともう落ちてもいいかな?と思えるような天井のようなロウソク足を形成してきましたので僕自身は再度最後の玉を仕掛ける形となりました。ただ損切りは明確であり今つけました$27800.00ぐらいでいいのかなと感じているところであります。

なお利確水準に関しましては教科書通りでFibo返し61.8%(約$25000.00付近)で考え更にリスクオンで$23500.00等そのあたりでみているところでもあります。また、ファンダ要素と重ねてももし1Wで200EMAを割り込んで下げ尚且つ200EMAが天井として被さった場合本格的な景気後退に入るかとおもいますのでそこは念頭に入れて頂けたらと思っております。

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、こちらもほぼ長期視点とあまり変わらず$27500.00ぐらいでひとまずFibo返し100.00%で見ているところであります。この視点は長期視点の場合もう少し大きくFibo返しを測っていますので利確水準が少しずれはしますが、ただ利益ベースで考えても全然リワード率は良いと考えております。なお位置としましては約$26500.00~$26000.00と言うのは利確ゾーンになってくるのではないかと思っております。

また、逆に損切りの位置についてですがこちらも長期視点同様前回高値でみていいのではないかと思っております。大衆の最後の方が飛びついているラインだとは思っているのですが過去最高値を今つけたりしている事実もありますのでプライスアクションを注視し価格が勢いを増すようであれば即撤退の姿勢も持って臨んで頂けるといいのではないかと感じているところでもあります。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、DT《デイトレード》レベルで考えますと今丁度前回の区切りの高値からFiboで測り138.2~161.8%ぐらいの位置にいますので短期的に利益を追求したい方はフルレバでいくノリでもいいのではないかと感じているくらいであります。ただ損切りも明確であり位置としましては$28000.00を割ったらもしくはタッチしたらぐらいでもいいのではないでしょうか。

そして利益水準に関してですが狙いとしては少しSW《スウィング》レベルの保有期間になってしまうかもしれませんが$26500.00ぐらいまではゆっくり狙える位置にいると感じております。ただやはりそこは相場なのでそんなに素直にいってくれるとは思えませんので$27000.00などの区切りのいいラインのプライスアクションには注視するよう心掛けていただければ更に利益追求できるかとおもいますのでそこを念頭にいれて頂けたら幸いです。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

 

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