こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

今日は週明けという事もありますので本日月曜日はそこまで動きがないかもしれませんが今週の展望を踏まえ今持ってる玉の中で一番シナリオ通りいきそうなユーロポンドに焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ユーロポンド(EUR/GBP)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、先週ようやく上髭の長い十字線をつけてきましたので8割ぐらいの確率でトレンド転換し落ちて来るのではないかと考えておりシナリオ通りにくるのであれば月足S3(約0.87000)ゾーンぐらいまでは狙っていきたいなと感じております。ただ、逆走する場合は月足R2(0.90200)ゾーンを抜けたところで損切りを考えておりますので抜けて来た際は躊躇なく切っていこうと思っております。

また、0.87000を目指す際は8月を跨ぐ場合があるとおもわれますので、その際にはPivot数値と照らし合わせキリのいい所を境に損切り利食いをしっかりと判断するべきではないかとも考えております。

 

4H(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、上値が重くなってきた感は出てきましたがまだまだ上値を追う展開も考えられます。ただ週足前回足の形成やFiboの返し位置138.2%ゾーンという事もありそういった点を考慮していくとしっかりと下落する寸前=玉を建てるタイミング なのかな?と今感じているところでもあります。狙って行く利確位置としては教科書通りの61.8%(約0.87000)ゾーン、さらにリスクを取って行く方は38.2%(0.86500~0.86000)ゾーンを試していく感じだと考えております。

また、シナリオの逆の場合は今週はとりあえず週足R2(0.90300)ゾーンを抜けたところではないかと思っております。なのでこの位置を割ってくる際は割った瞬間に一気に上振れてくる可能性が大ですのでおかしいと感じた際はためらう事なく一気に玉を切って様子見して頂けたらと感じております。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、これに関しては僕自身は中長期的には下落してくると考えておりますのでSP《スキャルピング》狙いの方は30M等で前回高値試すタイミングでショートの試し打ちを開始していくスタンスのトレードでいいのではないかと思っております。ただ中期長期目線の損切りラインを超えて上値を試す展開になった際は戦略をかえドルコスト平均法等の手法を使い上昇の調整局面にて同量の玉を買いましていくスタンスで考えております。

また、ファンダメンタルな話にはなってしまいますが今ECBが再度更なる緩和を視野に入れてきた部分がありますのでECBの資産や緩和に対する言及がある場合は要注意して頂けたらと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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