今晩はMr.レバレッジです(^^)/
今週は米中貿易戦争の一時休戦も伝わり日経(JP225cash)、ダウ30(US30cash)共に上昇し日経の空売りは先週からみて逃げ遅れた形となりました。ただ、まだまだチャンスだと感じている部分もありまた米中貿易戦争の一時休戦もただのパフォーマンスだと考えている僕自身としてはまだ空売りの姿勢でいるところであります。
そんな中先日お話していましたオリンパス(7733)がやっと下落のスタートを切ったようなそぶりを本日見せておりましたので今日は国内株式オリンパス(7733)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
オリンパス(7733)
1M(月足):長期視点
まずは月足からみる長期視点ですが、過去から振り返り2004年から考えると今最高値を更新したにもかかわらず出来高がついてきていないというところをポイントとしてみているところであります。また、Fiboの返しでも考えましても138.2~161.8%の丁度間にいるところでありますので非常にリスクを小さく玉を建てれる位置でもあるのではないかと考えているところでもあります。なお、利確水準としましては1'000円ぐらいまでは充分に狙えるかと思っておりますのでリスクオン姿勢の方はここから数%だけ玉を残し攻めて行くのもありではないでしょうか?
また、逆に損切り水準に関してですが損切りに関してはもう明白に1500円を割ったところでドロップアウトかな?と考えております。ただ国内株式は為替よりも区切りの良い目安を割ってから本来向かうべき方向に向かう事が多々ありますので一回割ったとしても1日で考えればしっかりと細かいプライスアクションを見極めて離脱して頂けたらと思っているところでもあります。
1W(週足):中期視点
次に週足から見る中期視点ですが、週足からみるともう前回高値を超えてFiboで測り最終ラインの161.8%を超えてはいるのですが、僕の判断としては161.8%~1500円の最終抵抗ゾーンという認識でいるところであります。なお、損切り等は長期視点同様1500円で見ておりこちらも割った際は一度細かい足ベースで確認して1日見届けてプライスアクションがダメなようであれば撤退という戦略でいるところであります。
また利確ゾーンとしては、1000円~1200円のゾーンではないかと考えておりますが基本的には1200円の時点でリスクリワードは1:2になっているかと思いますのでリスクオンで攻める方も一度1200円では必要な利益確保だけは忘れず行って頂けたらと考えております。ただ、オリンパスの大株主はソニーという事もありますので米中貿易戦争の再沸騰等あればそこは考慮して早めにてを打つスタンスて頂けたら幸いです。
1D(日足):短期視点
そして最後に日足からみる短期視点ですが、国内株式の場合これぐらいのスパンが短期視点になるのですが短期視点で考えると今日の大陰線も出てきた事もありこれが下落のスタートだと考えております。また目標地点は中期視点同様1200円ぐらいでいいのではないかと考えております。なお損切りは1500円と見ております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





