こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

今マーケットは米中協議の部分合意がなされるのか否かといった点にフォーカスされていると思うのですが、その中で中国担当官は『部分合意される』と言い、米国担当官は『合意されるものはない』と断言する等混乱の最中でマーケットは米国の方に反応する形となりました。また、その中で今日はアリババの『独身の日』といった経済には良いニュースがある中、中国A株は朝から急落とそろそろ僕自身が今か今かと待った経済ショックも間もなくなのかな?とかんじているとこでもあります。

そして本日は久しぶりFXでユーロポンド(EUR/GBP)がシナリオ通りバッチリはまりそうな感じになってきましたのでユーロポンド(EUR/GBP)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。

 

テクニカル分析

ユーロポンド(EUR/GBP)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今0.85500を最終ラインに引き上げられているイメージであり、前回、前々回のローソク足は完璧な十字線とは言いづらいですが、まぁ転換のサインの1種として認めるに値はすると考えているところであります。ただ、余裕のある方、またゆっくりとトレードされる方は0.84500ぐらいまでは抵抗ゾーンとして認めるのもありだと思っております。ただ、シビアに考えれば0.85500を日足などで割った瞬間に撤退を視野に入れるべきだとは思っております。

また、利益水準についてですが今回はちょっとアバウトなのですが0.88000~0.89000ぐらいのゾーンで利確する事をお勧めいたします。というのも今回シナリオ通りにはまれば0.88000までは優にねらえると思うのですが、(むしろmust!!)欲をいえば0.90000までもリスクオンの方は狙っていいのではないかと思っておりますのでプライスアクションだけしっかりと見極め利益追求して頂けたらと感じているところでもあります。

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、日足から見ても今レンジに入って先月中ぐらいからパワーを溜めているイメージであり、やはり0.85500が一種の最終ラインになっているように見えるところでもあります。なお、シナリオ通りに進めば0.88000までは一気にいくと思うのですがまずはこの0.88000である程度の反発を見せてくると思われます。ただそこまで強い抵抗帯ではないという事から更に上値追いしてくるのではないかというのが今のところ僕自身のシナリオでもあります。そして上抜けた場合は次は確実に0.90000まで狙ってくると思われますのでここでほぼ利確して文句ないリワードが返ってくると考えております。

ただリスクオン姿勢の方は極論前回高値100%返しまで狙うのもありかと思いますのでプラスアクションやファンダ要素が重なる場合はどんどん上値追いして頂けたらと感じております。また、英国のEU離脱のポジティブ材料が取り上げられる場合はポンドの上昇でEURが必要以上に下がる場合がありますのでその際は拾い上げるべきゾーンでの反発かをしっかりと見極めて頂けたらと思っております。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、今Fibo返し161.8%最終ライン0.85500の抵抗ゾーンでパワーを溜めているイメージでいるところであり、損切りラインは長期、中期視点同様0.85500で考えていいのではないかと思っております。そして30Mは本来DT《デイトレード》レベルが最長時間枠で考えますが今回は0.85500に近づけば難平をしていくイメージでずっと玉をため込んでいき1週間ぐらい保有するのもありではないかと思っております。

また利益水準の位置ですが、教科書通りで0.88750、リスクオンで狙って38.2%の0.89350ぐらいの位置ではないでしょうか?尚、キーポイントは0.88000でのプライスアクションになるかと思いますのでかなり上値が重くなるようであれば安全パイで逃げるのも一つの手ですので1週間を過ぎても0.88000を抜けない場合は一度撤退も視野に入れて頂けたらと感じております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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