こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

最近は相場が思惑と逆に動く場面が続き損切りをしながら耐えている状況なのですが、まだまだ結果シナリオ通りになったなというラインを残しておりますので今はひたすら上値を試す展開をグッとこらえながら見守る状況という事もあり、本日は話をいつもと少し変えて超長期投資の仕込みについてお話できればと思っております。

 

経済の流れ…

循環について

世の中の経済の流れというのは常に『不況→回復期→好況→後退→不況』循環(ループ)を常に繰り返しており過去の歴史をみてもこのレールから外れた事はなく、常にこのどこかの状態に位置するようになっております。その中で景気が悪くなれば中央銀行は経済政策を打ち出しコントロールします。そのコントロールの代表がETF等の買い入れ、金利政策等々です。また、その中央銀行のなかでも中央にいるのがFRB(連邦準備理事会)でもあり世界のお金の流れ方をこのFRB議長の蛇口の締め方により世界のお金の流れが変わると言っても過言ではありません。

 

現在の経済状況

今現在の経済状況はこの経済循環のなかにおいて『好況→後退』の丁度入れ替わる時期と考えております。もっと細かく言いますと丁度ピークアウト感が出てきたラインだと思っており、これは何を意味するかと言いますと2008年『リーマンショック』後、FRBは大規模な金融政策を取り蛇口を緩め世界中にお金をばらまきました。そしてそれを10年かけて新興国で膨らましてゆっくりと時間をかけてドルに回帰してきました。その為今ドルが非常に強くなり現在ダウ30等が連日過去最高値を更新していますがこれは僕自身の見解としましては、最後の大衆達がこの勢いを見て飛び乗っているだけであり、実際のこの上昇相場を作ってきた資金たちはひっそりとその最後の大衆達に売り最後のババを渡し終えたように感じているところでもあります。その為もう買い手が出て来なくなりじきに自分の体重の重さで下落してくるタイミングに思えているところでもあります。

 

長期投資の仕込み

新興国通貨の再来

そして超長期投資の仕込みについてですが、この経済の流れを考えていきますと今新興国は資金がドルに回帰するなか、外貨(ドル)建ての国債等は当然売られていきますので金利も必然とあがり枯渇している状況であります。またこれは何を意味するかといいますと要は資金がドルに回帰した事で当然国債等は売られていき、通貨も必然と安くなっていきます。むしろもうすでになっているところであります。という事は順番を考えればドルが完全に回帰しきったかは精査出来ない部分もありますが、タイミングを考えれば少し早いかもしれませんがもう2年もすればどんどん再度新興国に通貨が流れていくのが目についてくるのではないかと考えております。そして、気づいた時には不況から回復してくるのも目に付くようになると思っており、あくまで僕自身の個人的ないけんではありますが新興国通貨を今から仕込んでいくのはありだと感じております。

 

ミスターレバレッジが選ぶ銘柄公開!!

そして私ミスターレバレッジが上記の流れから選ぶ銘柄を今回特別公開出来ればと思っております。それは...

『米ドル/トルコリラ(USD/TRY)』

これを選んだ理由についてですがまず考え方としてはドル建てでトルコリラを買うという考えかたなのですが、ドルで買う事によりまずこれも金利が発生します。そして今は昔に比べれば安いかもしれませんが10年前の金利政策時に比べれば高いほうだということでそれはそれでいいと思っております。またドルからトルコリラに切り替える事で今はかなり高い金利も付くかと思いますので例え逆走したとしてもスワップ金利で得た利益で損失をカバーしてくれると考えております。後は前回安値(ドル売りで考えると前回高値)を超える場合は一度撤退しもう一度様子見した方がいいかとおもわれますのでそこもご理解頂けたら幸いです。

これが今回の僕自身の長期投資のシナリオでもありますので、もしご興味ある方は一度チャートを確認してみてはいかがでしょうか?

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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