こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
ここ最近はダウ30、日経共に高い位置でのレンジもしくはジリ上げが続きなかなかしぶといなぁ~という印象を感じているところであります。ただ逆に考えればそれは損切りとの距離も結構短くなってきましたので、今から逆張りに玉を建てる方には損失が限定されかつリワードの距離が伸びてきておりますのですごく有利な闘いができるのではないかと考えているところでもあります。
またそんな中、金(Gold)が久々においしい位置に来ましたので本日玉を新たに建てた事もあり今日は金(Gold)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
金(Gold)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えると今空売りを仕掛けるにはいい位置ではあると考えております。理由としましては前回高値から測りFibo返し161.8%~138.2%で今推移している事が大きな理由であり2ヶ月ぐらいかけて下落していく余地は充分あると考えております。ただ、逆走した場合ですがこの場合は基本的には$1550.00を週足レベルで割ってくるようでしたらそのまま$1850.00まで一気に上昇する可能性を秘めておりますのでそこは躊躇なく損切りして行くべきだと思っております。
また、逆に利確水準についてですがこれは教科書通りで$1300.00(Fibo 61.8%)ぐらいまでは狙っていってもいいのかなと考えておりますが、もし200EMAでかなり強い反発を起こす場合はそこで利益確保に動くべきではないかとも考えております。ただ今僕自身の長期的なシナリオは近々リセッション(景気後退)入りすると考えておりますので、Fibo返し38.2%ぐらい狙っていくリスクオン姿勢はあまり良くないと考えているところでもあります。
4H(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、今正直4Hも実際にはほぼほぼ週足視点と重なっている部分もあるのですがプライスアクションだけ見て行くと現在pm16:41に2本前の足が十字線を形成した事もありますのでこの下落に対して一度調整(押し目)が入ると考えているところであります。また僕自身が狙っているのもこの押し目の調整上昇でありますので$1450.00を割るプライスアクションはシナリオ外と考えております。
また、この4時間足で下落を考える場合の利確、損切り水準についてですが基本的には長期視点と同じ傾斜でFiboを測っている事もあり基本的には長期視点と同じ利確、損切り水準でみているところでもあります。なお、もう一つワンポイントアドバイスするとすれば$1550.00に近づけば近づく程ショート勢にとっては有利な闘いとなりますので損切りに近づいてきたから焦るのではなくプライスアクション次第では相当なチャンスになると思って大量に仕掛けていくべきだと思っているところであります。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、これが今僕自身が見ている視点なのですが今Fibo返しで161.8%に返ってきており最終ライン(損切り)を長期中期で動きが出ると考えていた$1450.00~161.8%の間で考えているところであります。なので距離てきにもそこまで幅がありませんのでかなりリスクを限定的に戦えるのではないかと思っているところであります。ただ、今ダウ30等が過去最高値を更新というノリノリの状態でもありますのでそこは念頭に入れて頂けたらと思っております。
また、利確水準についてですが教科書通りのFibo返し61.8%(約$1495.00)までは充分に狙える余地はあるかと思いますので多少の動きはグッとこらえて$1495.00までは狙って頂けたらと考えております。ただファンダ的な話にはなりますが今米中協議で関税第4弾発動するかどうかといったタイミングでもありますので発動するような発言が米国側から出た場合一気に金が上昇する可能性ありますので急上昇する場合はあまり欲張らず妥当な位置で利確するべきだという事も心に留めて頂けたら幸いです。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~
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