おはようございますMr.レバレッジです(^^)/

昨晩は恐らく実際に米中協議の合意内容の同意における署名があった為かダウ30が一時的に$200高の上昇を見せ空売りを仕掛けていた僕は規定ラインを超えてしまった為なくなく一部玉を損切りしたのですが、国内株式は依然としてダウに引っ張られる様子も見えますがそこまで一緒に上昇する事なく売り圧力を感じているところであります。

そんな中今日は1ヶ月半程前から仕掛けていた国内株式日本毛織(3201)がやっと良い感じにシナリオ通りに進んできた事もありますので本日は日本毛織に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。

 

テクニカル分析

日本毛織(3201)

1M(月足):長期視点

まずは月足から見る長期視点ですが、2013年のアベノミクス以来強く上昇してきており典型的な日本の金融緩和により上げてきた銘柄だと感じているのですが、僕自身の意見としては2005年の高値1200円と同じように今だこのゾーンに強力な抵抗帯を感じているな~というイメージで見ているところであります。

また、ファンダ的要素にはなりますが昨日、日本毛織の2020年11月連結決算会社予想が発表され前年比で当期利益-12.6%という事もあり今朝は-6.91%(前日比)まで売り込まれている状況でもありますのでやはり何だかんだ反グローバリズムを反映した結果なのかな?と考えているところでもあります。なお、テクニカルもそれとあわせてエリオット波動3波を作り終えた様相も見えますので1200円を最終ラインとしてここから売り込むのは実に理にかなった闘いだと考えているところでもあります。

 

1W(週足):中期視点

そして次に週足からみる中期視点ですが、中期視点で考えますと今頂上のロウソク足で指数平滑移動平均線から20%以上の乖離がある事もありますので一度調整が入っても何もおかしくないと考えており、利確水準で考えますと最低でも900円~800円(800円以下に抵抗帯あり)までは狙って行くべきではないかと思っております。ただ、この長期での指数平滑移動平均線に接触する場合は一度多少なりとも反発は間逃れないと思っておりますのでこの反発が異常に強く感じられる場合は一度撤退も視野に入れるべきと考えているところでもあります。

また、逆にシナリオ通りにいかずこのまま上昇してきた場合ですが損切りラインとしましては長期同様1200円で見るべきではないかと考えております。ただその際は必ず長期のロウソク足を確認しそれを考慮したなかで判断していくほうが確率は必然的に上がってくると思っております。

 

1D(日足):短期視点

そして最後に日足からみる短期視点ですが、短期視点で考えますともう昨日の決算予想発表で今朝から-6.91%の下落をしておりますので今エントリーするのもいいですがもし我慢出来るのであれば1100円までの調整が入った頃をめがけてエントリーする事をお勧め致します。ただ国内株式の場合為替等とは違い出来高が少ない分テクニカルがあまり効かない部分もありますので(価格飛び等があります)テクニカルだけを重視して取引する事はお勧め致しません。

また利確水準、損切りラインについてですが損切りラインは長期中期同様1200円で考え利確水準は800円までは充分に狙える余地があると思っております。ただ、中期視点で述べましたように長期中期の抵抗ゾーンを確認しながら必ず判断して頂けたらと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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