こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

最近ある有名投資家の話を聞いて確かにそうだな~と思う事があり長期的な戦略の方針を少し変えました。僕自身は2018年頃からもともと長期的に見ればダウ30(US30cash)は上げる事しか知らないとは、わかってはいるのですが2008年のリーマンショックのような調整は10年スパンぐらいのタイミングで入ってくると思っておりますのでもう下落を狙っていいと考えておりました。ただそれはタイミング的にも早すぎて実際には2018、2019と過去最高値をどんどん更新していきました。そのなかで現在2020年に入った訳ですが、実際にこの株高は自社株買いであったり米国に至っては借入金による自社株買いが行われ更には各国中銀の金融緩和による資産購入によって作られた相場である事は間違いありません。なので僕個人的な意見としては必ずこの相場は副作用が表面化すると考えておりますし金融ショックのタイミング的にはオリンピック消費税還元策の終わる秋頃に見るべきではないかと方針転換したところでもありました。

少し話は長くなりましたが、本日は原油で玉を建ててきましたので今日は原油先物(WTIOILMn-MAR20)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。

 

テクニカル分析

原油先物(OILMn-MAR20)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、正直トレンド的には下落基調かなと考えているとこなのですが、基準としましては$60.00を超えてくるようであれば売り目線で売り場を探して行くスタンス、$55.00を割ってくるようであれば買い場を探していくスタンスでいるところであります。なので長期でかんがえますと正直今はただただ待つ時間なのかな?と考えているところでもあります。

また、買い場と売り場の具体的な位置についてですが買い場のスタートラインは$50.50に着地してから試し打ちをスタートさせるイメージであり、空売りであれば$65.00に届いてから空売りの試し打ちをスタートさせるイメージと考えております。なのでそこまで達するには少し1ヶ月程の待ちがでるかと思いますので、それまっでは長期で取引されるスタンスの方は他の商品でチャンスを伺うべきかと思っております。

 

 

1D(日足):中期視点

次に週足からみる中期視点ですが、ロウソク足の形成を見ていきますと200EMAで支えられた感触がでてきましたので$60.00が大事なラインになってくるかと思っております。今は中途半端な位置になると思いますので空売りを仕掛けていくにも出遅れた感は否めないかなと考えておりもし逆張りスタンスで空売りを仕掛けたければ$60.00を上抜けてきたらほぼほぼFibo返し100%~$65.00までは価格を付けてくるかと思いますのでそこまではじっと待つ必要があるかと思っております。

また、逆に買い目線で戦略を取られたい方は前回安値約$50.50までは待つ必要あるかと思っております。この$50.50につけて初めて試し打ちをスタートさせるイメージでありこの下に恐らく損切りの逆指値が入っているかと思いますのでその損切りを刈ってから上昇していくのではないかと考えているところでもあります。

 

30M(30分足):短期視点

最後に30分足からみる短期視点ですが、これが僕自身が一番今見ている視点なのですが現在Fibo返し161.8%で綺麗に反発してきておりこのFibo返し161.8%のラインに丁度長期視点での200EMAが走っているような感じであります。また、現在まだFibo返し138.2%の少し上ぐらいのラインでもありますので買い玉を仕込み損ねた方でも少し量は減らして取引しないといけませんがまだまだ間に合うラインではないかと考えているところでもあります。

そして損切りと利確の水準に関してですが、まず損切りラインは単純に前回安値$57.36(約57.20)ぐらいを終値で割った瞬間に撤退というイメージでいる所であります。逆に利確水準については教科書通りFibo返しで61.8%であり今回はあまりリスクオン姿勢でFibo38.2%等までは狙わないほうが無難と感じております。理由としましては、今皆さんもご存知の通りイランと米国の緊張関係等の地政学リスクもあり、メディアで報道されているのは米国が報道したいことであり実際には中東ではまだまだ政治的なリスクが混在していると考えているからこそ確実な安全パイを今は優先するべきだと考えております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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