こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
先日中国A株に対する今後の見通しを述べた矢先なのですがシナリオを急遽昨晩作戦変更しダウを筆頭に世界の株価指数等が下落基調にトレンド転換すると考え下落方向にポジションを取り始めました。(中国A株は最低限必要な利益分だけ確保し保有したまま)
そんな中今、日経225が一番シナリオ通りにハマる可能性が非常に高い事もあり本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思います。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今アベノミクスの影響で付けたバブル崩壊後最高値の24500円に向かおうとしている様相ではありますが、僕自身の見解としましてはこのロウソク足の形成は全体的に見るとH&S(ヘッド&ショルダー)の形になってきたという事もあり24500円を最終ラインとして考え空売りを仕掛けていくにはいい位置ではないかと思っているところであります。
また逆に利確で考えていきますと、この今までの上昇を踏まえてFibo返しで38.2%~200EMAまでは充分に狙っていく余地はあると考えております。ただシナリオ通りに動きだしFibo返し61.8%で強く反発して来る場合は一度撤退をされる事をお勧め致します。なお、ファンダ的な話にはなりますが、FRB(連邦準備理事会)が短期国債の資産縮小に動き出すとの発言がありもしかするとこの言葉の裏には短期国債を買い入れてないと逆イールドの可能性があった為買っていた可能性がありますのでこの縮小とタイミングを合わせて逆イールドが再発する可能性がありますのでそこは念頭に入れながら戦略を組んでいきべきではないかと思っております。

1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、この視点を今一番注目しているのですが現在Fibo返しで161.8%にあててきておりここから折り返す余地は充分にあると考えております。なお最終ラインとしましてはFibo返しで161.8%~24500円このゾーンを抜けると一気に上抜けどこまで行くかわかりませんのでそこは注視しながら見届けて頂けたらと考えております。
また、利確についてですが利確位置としましては教科書通りFibo61.8%の21500円を狙っていくべきではないかと思っております。ただFibo100.0%~200EMAの抵抗ゾーンでもたれるようであれば撤退も視野に入れながら取引していくべきだとも考えております。なお、さらにリスクをとれる方は一部玉を残し0%戻しまで狙うのもありだと思っているところでもあります。

30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点で考えますとまだFibo100.0%にあててきた水準なのでここから空売りを仕掛けていくのはそこまでメリットがないと考えております。といいますのも基本的には僕自身のロジックとしましてはFiboで100.0%以上越してきたものを逆張りで61.8%までの戻しを狙うスタンスですので24000円につけてはじめて試し打ち出来る段階だと考えております。
また、24000~24500円のゾーンに入ってきますと空売り勢が一気に顏を出してくる可能性ありますのでこのゾーンにはいりましたら空売りのタイミングを見計らう段階だと覚えておいてもらえてら幸いです。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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