こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
昨晩はトランプ大統領のネガティブな発言もあり、ダウ工業30種株(US30cash)も$1000.00程の下げを出し世界全体で株安となったのですが、兼ねてお伝えしていましたように僕自身も買い玉を決済し空売りに転じていましたので何とかシナリオ通りにハマってくれたという結果となりました。
そんな中本日は、僕自身もまだ日経225(JP225cash)の空売りを保有している事もあり、今後の展開も含めて日経225に焦点をあてチャート分析していこうと思っております。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
1W(週足):長期視点
まず週足から見る長期視点ですが、多少飛び抜けたもののFibo返し61.8%のラインで頭を抑えられており感覚としましては今回の『コロナショック』に対しての2番底を付けに行っているのかな?という感覚で観ているところであります。
また、半年スパンぐらいの長期投資でみてもまだ買いを入れれてない方は¥15,000〜14,000ぐらいを目標に買いを仕込むイメージでいいのではないかと考えております。
尚、このシナリオが予定通りハマった場合ですが損切りラインとしては、¥14,000を日足レベルで割るかどうかが焦点と考えております。ただ、僕個人的には日銀が¥14,000を割ってもらうと困る事情もあるかと思いますので、このラインは非常に固いのではないかと考えております。

1D(日足):中期視点
次に日足から見る中期視点についてですが、中期視点もほぼ長期同様の視点で観ております。今は調整の下落と考えておりますので極力買い場としては、ポイント1:Fibo138.2%、ポイント2:Fibo161.8%、ポイント3:¥14,000円の考えでいるところであります。
ただ、¥17,200(Fibo返し138.2%)から上昇し始めるパターンも充分に考えられますので、そこを念頭に入れどのパターンにも対処出来るようにロットを調整して玉を入れて頂けたらと考えているところでもあります。
尚、シナリオ通りにハマった場合の利確ポイントについてですが、Fibo返し61.8%(約¥21,000)〜¥21,500で利確位置を考えており、そこからは再度ネガティブなニュースが出だすのではないかと思っております。

30M(30分足):短期視点
そして、最後に30分足からみる短期視点についてですが、今僕自身もこの視点を中心に観ているところなのですが、僕自身は¥19,000付近から空売りを仕掛けてシナリオ通りにハマってはいるのですが、Fibo返し100.0%や200EMAを30分足レベルで割ってきた場合は撤退を考えているところでもあります。
ただ本来ならFibo返し61.8%で利確したいと考えておりますのでそこまでは極力我慢していきたいとも考えております。
また、急な上昇で間に合わなかったとしても¥19,500を割らなけば致命的にはなりませんのでこの価格を頭の四隅に入れておいてもらえたら幸いです。
なお、短期で利確を終えた場合には、もう長期中期の視点がメインに相場が動いていくかと思いますのでそこは、波に一緒に乗って行くべきだと考えております。
それでは本日はこの辺で〜(^o^)/
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