こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

週末は『コロナウィルス』の影響も感染者数の減少により、沈静化傾向にあるのですが、市場は次の材料として米中貿易摩擦の懸念が再浮上してきたことに目を向けてきております。

そんな中、出来高がまだまだ、少ない事もあり読みにくい部分はあるのですが中国A株が今いい位置に入ってきたこともあり、本日は中国A株に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

中国A株(CHI50cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今年2020年頭から考えるとFibo返しで100.0%(約14900)を天井に強い調整を入れながらも下落してきている事がわかります。今、その調整が入ってきた段階でもあり僕自身の意見としましては、まだまだ下落トレンドの最中と考えておりますのでこの調整第2派は、前回高値(約13700)を最終ラインとして考えて売り玉を積み増していくのはありだと考えております。

また、この下落トレンドはシナリオ通りに進んだ場合Fibo返しで38.2%付近までは下落して落ちてくると考えておりますので、長期で仕掛けていく方に関しましては、まだまだ待つ時間になるかと思っております。

また、長期で仕掛ける場合は約14700に近づくか11500~約10000ぐらいがタイミングだと思っておりますので、どちらか一方に来た場合は、前者の価格であれば『売り』、後者であれば『買い』の姿勢でいいと考えております。

ただ、14700まで上昇した場合についてですが、その際は史上最高値更新となりますので勢いついて更に上昇する危険性がありますのでそこは考慮して頂けたらと思っております。

 

D1(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、今第二派の調整の頭が決まった感が出て来ており、13500~13700に価格が入ってくることが、あれば売り増しもしくは売り建てスタートしても良いのではないかと考えております。

また、売り玉を建てた場合の損切り、利確ラインについてですが、損切りにつきましては単純に前回高値でいいと考えており、逆にシナリオ通りにいった場合の利確位置はFibo返しで38.2%まで見ても大丈夫だと感じております。

ただ、Fibo返しで38.2%まで落ちてくると少しづつ買い玉視線のプレイヤー達が参入してくるかと思われますので、その際は即撤退もしながら買い玉に切り替えていく事も念頭に入れて頂けるといいのではないかと考えております。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、これが今僕自身が一番中心的に観ている視点でもあるのですが、多少突き抜けたものの今Fibo返しで161.8%から下落してきておりますので、まだまだ空売りを仕掛けるには絶好の位置だと考えているところであります。

また、これはファンダメンタル的な話には、なってしまいますが先週末米国から、集中的に攻撃をHuaweiが受けているにも関わらず朝市上昇しておりましたので、多少あげたとしでも前回高値を抜くまでは強気で空売りを仕掛けるにはいいタイミングだと感じております。

また、損切り利確位置についてですが、損切りは前回高値で撤退、利確は教科書通りに考えてFibo返しで61.8%(約12350)だと考えております。ただ、まだまだ中国A株は出来高が少ないこともありますので、いつも以上に様相がおかしい場合は早めの撤退をお勧め致します。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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