こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

先週は、後半ぐらいから『コロナ感染第2派』の懸念が色濃くなり、株価指数全体的に上値追うと売られるという展開が続き何とかシナリオがハマり出した様相でホッとしているところでもありました。

そんな中先々週ぐらいにお話しておりました、ダウ工業株30種(US30cash)が動き出し始めた感があることもあり、本日はダウ工業株30種(US30cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ダウ工業株30種(US30cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、Fibo返し38.2%に近づくとしっかりと売り込まれてくる展開がロウソク足の形成から見てとれる状況であり、長期視点で考えるとポジション取りは$21000.00等(Fibo返し100.0%)の節目まで待つしかないと考えているところであります。

また、可能性は低いと思いますが、ここから逆に走ったとしても前回高値まで到達するまでは仕掛け難いとおもわれますので、どちらにしろ今は待つ時間を要することになるかと考えているところでもあります。

なお、今、力強く下落している部分もあるかと思いますがFibo返し61.8%や、その真下に位置する200EMAなどを抜けた際には一気に$21000.00付近まではしるかと思われますので、このライン(Fibo,200EMA)を割れるかどうかに注視し戦略を組むと、闘いやすいのではないかと思っております。

また、ファンダメンタル的要素の話になりますが、今、大統領選集会を開くことがなかなか出来ずメディア等では、バイデン氏有利との報道がかなり流れてはいますが、前回同様の隠れトランプ票を念頭にいれながらファンダ的要素も考慮するべきと考えております。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点で考えていきますと、Fibo返し100.0%から上値重くなり下落してきておりますので、まだ玉を建てれてない方は、$27500.00を最終ラインに27500.00に近づいたら空売りを仕掛けていくスタンスでいいのではないかと思っております。

また、シナリオ通りに進んだ場合の利確水準についてですが、基本的には$23500.00ではあるのですが、(Fibo返し61.8%なので)、このラインを水準に必要な利益確保出来ていれば、そこから更にリスクオン姿勢で前回最安値$18000.00を最大に狙うのもありだと思っております。

なお、$23500.00を抜けると$21000.00までの到達確率がかなり上がると思われますので、$23500.00を割り始めたら$24000.00を損切り水準にし下値を更に追って頂けたらと考えております。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点で見た場合、既に下落スタートし、かなりの時間(14営業日)が経っていますので、空売りを仕掛けることを考えず、次の拾いあげるタイミングを見計らう方がよっぽど効率的と考えております。次の拾い上げる水準としましては、中期視点を考慮すると、ちょうどFibo返し138.2%の$23500.00付近のゾーンからではないかと考えております。

また、この戦略の場合損切り水準がFibo返し161.8%付近となりますので価格値でいいますと、$23000.00を割ったら撤退という感じで考えておりま、ここをわると$21000.00まで急落下する可能性が高くなりますので、161.8%を割ったら一度撤退し時間を置き(最低1日)、再度エントリーのタイミングを見計らうぐらいの感覚でいて頂けたらと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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