Mr.レバレッジの視点
最近の市場について・・・
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
今週は、コロナ感染第二派のネガティブ材料と、コロナ治療薬のポジティブニュースが入り混じるなかで、NASDAQを筆頭に下落してきており、来週はこの自社株買いの過剰熱狂が不安視され下落してくる可能性が充分にあると考えているところであります。
そんな中、先日テクニカル分析のお話ししておりました中国A株が、やっとシナリオ通りに動き出したこともあり本日は来週の相場観も含めテクニカル分析していこうと思っております。
テクニカル分析
中国A株(CHI50cash)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、ロウソク足の形成から見て行きますと、先週の陽線と同じ幅の陰線を出してきましたので、ほぼ下落トレンドに入ったと考えていいのではないかと考えております。ただ中国A株の場合オンショアでの取引となりますので、まだまだ社会主義が残る中国では共産党の意向で株価のトレンドも一気に変わっていきますのでそこは念頭にいれながら戦略を組んで頂けると幸いです。
また、まだ空売り玉を仕掛けれてない方も、Fibo返し138.2%を最終ラインに考えて、上がってきたら空売りを仕掛けるというのはいいのではないかと考えております。なお、これから下落していくなかで市場の焦点としてはFibo返し100.0%(約15,000)をしっかりと割れるかが焦点となりますので、そこは注視して頂けたらと思います。
そして、利確の位置についてですが、基本的にはFibo返し61.8%(約13,000)を目標値とし、更にリスク取れる方は12,000まで狙うというのが最善の策と考えているところでもあります。
D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、中期視点もほぼほぼ長期視点と同様の感覚なのですが、今Fibo返し161.8%を少しオーバーしながらも下落の様相をみせてきておりますので60~70%の確立で中期視点でも確実に下落トレンドにはいると考えているところであります。
なお、次の意識されるポイントは約14,250(Fibo100%)かと思われますので、このラインでは反発具合やプライスアクションには注視して頂けたらと考えております。ただ木曜日にかなりの急落を見せておりますので、来週頭は少し反発してくる可能性もありますので上がったら空売りを仕掛けるのスタンスで良いと判断しております。
なお、中期視点での損切り、利確値についてですが、損切りは長期視点同様でいいと思っているのですが、利確の場合少しFiboの当て方がかわりますので13,200~12,500の間で狙っていくと利益確保していけると考えております。
H1(1時間足):短期視点
そして最後に1時間足からみる短期視点ですが、短期視点で考えていきますと、短期視点ではFiboのルールがことごとく、ここ1ヶ月程外していきましたので、どんどんハマるラインを探していきますと、今Fiboの測り方がほぼ中期視点と同じになりましたので、損切り利確水準は中期視点と同じ感覚で良いと考えております。
また、ファンダメンタル的要素の話にはなりますが、米国の中国ハイテク産業への締め出し規制はもう数週間のうちに深刻な懸念材料となる可能性もありますので一気に下落する場合はショートカバーの反発の買い戻しが入る前に利確することを意識しながら急落には注視して頂けたらと考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





