Mr.レバレッジの視点

最近の市場について…

こんにちはMr.レバレッジです(^○^)/

まだまだ、市場は米国の金利水準に左右される展開が続いているなぁという印象を持ちながら取引しているところであります。また、日経の情報では、日本があらたに米国債を兆円単位の買いいれた話も出ていましたので少し気になるところではありますが、その影響で米国債長期金利が落ち着いていると考えると凄くしっくりくると感じております。

そんな中、ポンド円(GBP/JPY)が、まだまだ空売りを仕掛けるには絶好の位置にある事もありますので、本日はポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析を行なっていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

W1(週足):長期視点

まずは、週足から見る長期視点ですが、長期で考えるとやはり、まだまだ、153.600を最終ラインと考え空売りを仕掛けるには絶好のタイミングだと考えており、最終ラインが近づけば近づく程、フルレバレッジでいくイメージでいいと考えているところでもあります。

また、今はここ数ヶ月を見るとトレンドラインがかなり意識されているイメージでもありますので、必然的にFibo100.0%や143.000〜.500近辺のアクションには注視すべきと考えているところでもあります。

そして、ファンダメンタル的な話にはなりますが、今世界中でcovid-19の変異株に少し市場が目を向けだした空気感もありますので、そこは念頭にいれながら取引するべきだと思っているところであります。

 

D1(週足):中期視点

次に日足からみる中期視点についてですが、テクニカルの視点から考えるとロウソク足の形成も三尊天井を今にも付けてきそうな空気感ですので、こちらも長期同様、153.600を最終ラインと考え全力で空売りを仕掛けて行くタイミングだと考えております。

なお、利確目標値に関しましても長期同様の視点で考えておりますので必然的に143.000〜.500の近辺になるかと考えております。前回の調整下値148.500で反発が異常に強い場合は、撤退も含め戦略を組むべきと考えているところでもあります。

なお、今ポンドはワクチン製造国の利点のファンダ要素も考慮する必要があると感じておりますので、ワクチンがメディアの話題に上がらなくなった際は、プライスアクションに注視する必要あるかと考えております。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足から見る短期視点についてですが、短期視点では今は、引き続き私自身のロジックはあまりハマっていない事もありますので、あまり何も言えない部分がありますが今仕掛けることに対して言えるのは安値高値を超えてきた際にリスク:リワードが1:2になるよう設定出来れば取り引きを行っても良いのではないかと思っております。

それでは本日はこの辺で〜(^-^)/

 

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