Mr.レバレッジの視点

最近の市場について…

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今週は、FRB(連邦準備理事会)議長パウエル氏の口から現在の市場について『フロス』の段階という見解が示され、まだまだ、テーパリングを議論する段階ではないとのことでしたが、これを聞いて私自身は、今保有している資産を処理する方法がないのと、かなりのばら撒き政策によりインフレ率を維持している面もあるかとおもいますので、長期国債の金利上昇やCPI(消費者物価指数)の数値低下などで投資家たちの売りを呼び起こす可能性のあるバブルがはじける寸前の段階にあると捉えているところであります。

また、そんな中、ポンド円(GBP/JPY)が空売りを仕掛けるには、まだまだ、絶好の位置にあると考えておりますので、本日はポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析を行っていこうとと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、先週、私自身が153.600を最終ラインに空売りを仕掛けるべきと発言しており実際に私自身もポジションを保有していたのですが、今週前半はずっと上昇していたこともあり落ちてくるなら一度撤退し再度ポジションを取り直したほうが良いと判断して(※撤退の判断材料は前回調整の頭(価格)を抜いた為)、一度撤退し木曜の夜にポジションを取り直すことに致しました。

理由としましては、私自身SW(スウィング)で取引するタイプでもあることから、チャートを見た際に週足では10EMAに支えられているとも、捉えることができますので、もう一度153.600を目指し急上昇する可能性が充分にあると踏んで、一度保有しているポジションの利益(微々たる)を確保して、再度入れ直したほうが細かくリスクを調整出来ると考えたからでもあります。

また、利確に関しましては、先日述べましたように、

  • 143.000~.500のゾーン
  • 200EMAに接触するタイミング
  • Fibo61.8%(約138.000)

この上記の3箇所で、プライスアクションを確認しながら判断して頂けたらと考えているところであります。

 

D1(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、中期視点もほぼ長期同様の視点で見ているところなのですが、ロウソク足の形成を見るとH&S(ヘッド&ショルダー)の最後の山を形成しているようにも見えておりますので、長期同様153.600を最終ラインに目一杯、空売りを仕掛けても良いのではないかと考えております。

また、最悪153.600を上抜けてきたとしても、つぎはFibo161.8%とトレンドラインが重なる付近で再度、空売りを仕掛けるタイミングもあるかとおもいますので、たとえこの空売りを外したとしても感情的にならず再度トライすることを念頭に置いとくとと良いのではないかと考えているところであります。

なお、ファンダメンタル的な話にはなりますが、今英国では、ワクチンの接種が物凄い勢いで進められており、その象徴として、CPI(消費者物価指数)が急上昇しコロナ前を上抜けてい行きそうな空気もありますが、市場では折り込み済みの空気感も感じている部分もありますので、一つの材料で戦略を組むことに対しては注意喚起を促したいところであります。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点では今、私自身のロジックは全然ハマっていませんので何も言えることがないのですが、ただSP(スキャルピング)レベルでは、いつも通り前回高値、安値で逆張りの取引を行ってもいいと考えております。

今の状態でいえば149.000ぐらいが前回安値になるかとおもいますので、そこから更に61.8%(位置でいうと161.8%)までのスペースでなるべく近づけて買い玉を建てるイメージではないかと考えております。ただ、長期、中期の視点も加えるとそこから一気に下落が強くなる(長期、中期で下落トレンドに入った場合)可能性がありますので、その際は、すぐに脱出することをお勧めいたします。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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