Mr.レバレッジの視点
最近の市場について…
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
今週は、やはり金利引き締めのタイミングはいつなのか?に焦点があたりメディアでも話題は、そのことで持ち切りのように感じているところであります。また、8月にジャクソンホール会議なども控えておりますので、必然的に夏に向けてポジションの解消なども進むのかなと感じており、個別銘柄に関しましては、慎重に判断する時期にあるのかなと感じているところでもあります。
そんなか、先週お話しておりましたポンド円(GBP/JPY)が、定番のように週前半に逆走してきているように感じ取れることもあり、今そういった意味では空売りを再度仕掛けるタイミングだと思い本日は、ポンド円に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ポンド円(GBP/JPY)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今は4週間程前につけた156.100円を最終ラインにおいておりましたので、とりあえずはこのラインを上抜けるかどうかが撤退するか続行かの判断材料だと感じているところであり、今週頭から反発しているこの上昇が調整か反発か判断するひとつの物差しになると考えているところであります。
また、シナリオ通りに進んだ場合は200EMA、Fibo100.0%、¥143.000円といろんな抵抗帯も走ってきておりますので、まず、この価格値でどんなプライスアクションを起こすがで戦略が変わってくるかと思いますので、余裕のある方は1/4程度の玉をさらにリスクオンで攻めてもいいと考えております。
そして、ファンダメンタル的な話にはなりますが、今、英国はワクチン先進国と言いましてもロックダウン寸前までいってしまっている状況下でもありましたので、そこは、念頭に入れながら戦略に組み込んでいくべきではないかと考えております。
D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、今Fiboで測ると138.2%を少し上抜け138.2~161.8%の間で推移しておりますので、中期視点でみてもロットを強く空売りを仕掛けていくには絶好のタイミングだと感じているところであります。また、損切り利確水準に関しましても、ほぼ長期視点と同様の感覚で見ているのですが、損切りは、トレンドラインを上回ったらもしくは、横のライン151.600円を上回ったらの二択だと思っております。利確に関しても、長期とほぼ同じラインで見ていいと考えており、Fiboの100.0%もしくは143.000円ぐらいが妥当だと考えております。理由としましては、このぐらいの価格値でいろんなラインが走っておりますので売り買いの拮抗が予想されるためであります。
なお、英国に関しましては、EU離脱に対する関税手続きの問題が再浮上していることもありますので、新しいニュースとしてネガティブな材料が報道された場合は、1回目のニュースということもありますので、市場に拒絶反応が起こり一気に下落する可能性もありますので、そこは念頭に入れながらポジションを調整して頂けたらと思っております。
M30(30分足):短期視点
そして、最後に30分足からみる短期視点についてですが、短期視点では私自身のロジックはあまりハマっていないこともありますので、今はひたすら待つ時間だと考えているのですが、いつも通りSP《スキャルピング》レベで考えると前回安値・高値のラインまで戻ったら試し打ちを仕掛けていくスタンスでいいのではないかと思っているところでもあります。
また、長期・中期視点で述べた損切りラインを上回ってきますと一気に上昇していく可能性もありますので、短期視点で戦略を組んでいる方は、ロットも長期より多めに建てているかと思いますので撤退を躊躇しないことを徹底しないと大怪我する場合がありますのでそこも念頭に入れながら戦略を組んでいければベストではないかと考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





