ファンダメンタルズ分析

先週のマーケットの動き

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

先週は、米国の金利政策発表後の週となりマーケットは比較的FOMCもひと段落したことから、少し市場にプレイヤーが戻り始めてきたなっといった印象をうけるところであり、そして先週ぐらいよりナイフは落ち切った感が出てきたのではないかと感じるところでもありました。私自身も先週ぐらいからダウ工業株30種や日経225、香港ハンセン指数、S&P500、NASDAQといった世界の主流となる株価指数の買いに走り始めたところでもあり、この底を割らない限り落ちてくる度に買い増していくスタンスでいるところであります。

また、NASDAQなどは月足で見てもコロナショックを上回る騰落率を叩きだしておりますので、かなり買い玉を建てやすい環境であり、長期的にみてもこれから過去最高値を狙っていくスタンスでも一つのシナリオとしては持てる状況ではないかと考えているところであります。

日本株はまだまだ値を下げる⁇

そんな中、日本株の日経225についてですが、こちらはやはりまだまだ円安の影響により円キャリートレードが引き続き行われている状況でありますので米国株に比べて調整がかなり浅いと考えておりましたが200EMAに今サポートされ始めたと考えるとボラティリティ(変動率)が少ないだけ=出来高が少ないことが原因ではないかと考えているところであります。

ただ、買い玉が溜まり始め上昇する確率が高いことには変わりないと考えておりますので今、日経225を買うタイミングには適しているのではないかと考えているところでもありますので本日は日経225に焦点をあてテクニカル分析を行って行こうと思っております。

テクニカル分析

日経225

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、長期的視点では今200EMAからコロナショック前の高値のゾーンで抵抗帯が発生し、そこに支えられている状況と考えております。買い場としては24,000~25,500円のゾーンで買い玉を建てられたらベストと考えているところでもありますがただ、比較的今年来年は陰線をつけて終わる可能性が高いと考えております。理由としましては、2013年から続けてきた緩和政策が終わり、米国が蛇口を締め過熱感をとる段階に入ったからというのが理由であります。

なので基本的には今回買い玉で入ったとしても30,000~30,500円ぐらいまでシナリオ通りに来た場合は一度、決済し様子を伺うほうが良いのではないかと思っております。また、私自身ものシナリオとしては、今あらゆるヘッジファンドが日本国債を空売りし日本中銀に喧嘩を仕掛けている部分がありますので、市場がヘッジファンドに身を寄せれば日本の長期金利が引きあがり→これが円高を誘って→今逆相関性になった日本株(日経225)が買われるというのがメインシナリオですのでそこは注視していければと考えております。

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点についてですが、中期視点では前回高値よりFibo138.2%までおりてきて上昇する形になっておりますので、買い玉をたてると考えると少し出遅れた感は否めませんが、25,500円ぐらいを基準に、この価格値に近づいてきたら買うといったスタンスでいいと考えております。

また、シナリオ通りにいった場合の狙っていく価格値は約28,000円~Fibo61.8%ぐらいの価格帯で様子みて出口を決める考えでいるところであります。なお、長期視点では最大30,500円ぐらいまでは狙う余地ありますので、リスクオン姿勢でいるかたは28,000円で決済を一部にしさらに上値追いするのも一つの作戦ではないかと思っております。

逆にシナリオ通りにいかなかった場合については、シンプルにFibo161.8%の約25,000円割り始めたら即撤退というイメージでいいと考えております。

M30(30分足):短期視点

最後に30分足から見る短期視点についてですが、買い玉を建てるには25,500円を割って来ないと旨みがなく空売りを仕掛けるにも28,500円を上回って来ないとリスク高い勝負になるかと思いますので、そう考えた時に今はまだ待つ時間と捉えているところであります。

ただ、直近の焦点としましては27,000円という価格がかなり意識されている部分もあるかと思いますので再度27,000円うわ抜けれずに落ちてくる場合は、買うチャンスが早めにくるのではないかと思っているところでもあります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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