ファンダメンタル分析

今週のマーケットの動き

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今週は、CPI(消費者物価指数)やFOMCの議事録公表など金利動向を意識させるイベントが目白押しで逆張りを好む私としましてはなかなか厳しい展開でもありました。

しかし、長年相場を見ていると人の心理は面白くサプライズで出た瞬間はショック的な動きをし暴落など引き起こしますが同様の内容が継続的にでると段々と麻痺してネガティブな材料でも慣れて買い上げが始まったりします。なので、指数などの商品は少しずつ底堅い動きをするのではないかと考えております。

さらなる円安はある?

ドル円に関しては、表むきには米国との金利差から円安が加速しているとなっておりますが、実際にはクレディ・スイス、HSBC、ドイツ銀行などの14京円近くになるデリバティブ(金融派生商品)に追加担保としてT-Bill(米国財務省短期証券)を求められたことが大きな原因ではないかと言われておりました。

ただ私自身の考えとしては150円を区切りとして、一度調整を視野に空売り仕掛けていくのもありではないかと考えております。

テクニカル分析

ドル円(10/17〜21)

W1(週足):長期視点

まず週足からみる長期視点についてですが、98年以来の円安となりMeta traderのチャートにもないラインになりますので、キリ良く150円でどんなプライスアクションをするかが肝になるのではないかと考えております。

また、チャートで見ましても価格は高値更新しているにも関わらず、出来高は増えてないことからダイバージェンスを起こしているようにも見受けられ個人的な意見ですが年末にかけて円高基調になるのではないかと考えております。

D1(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、日足で見るとさらに顕著であり最高値更新の最中出来高は減っているという現象がおきております。よってマーケットは必然的に150円を意識し売り買いが拮抗しやすい価格帯になるのではないかと考えておりますので空売りリスクを取るのはありかと考えるところでもあります。

また、9月末頃に行われた日銀の為替介入に関しましても冒頭の内容から欧州の銀行を助ける為に行われた部分があるかと思いますので特定の価格で日銀の為替介入を期待するのはナンセンスかと思っております。

なおシナリオ通り進む場合については、139.500円が一つの目安になるかと思いますので一喜一憂することなくホールドするべきかと考えております。

M30(30分足):短期視点

30分足から見る短期視点についてですが、短期視点では今私自身のロジックは全くはまっておりませんので取引することは出来ませんが、取引するとすればいつものように前回高値、安値を超えてきたら仕掛けていくというスタンスでいいのではないかと考えております。

あとは、長期中期で見た際の売り買い拮抗しやすい場所で仕掛けていくのが1番効率いいのではないかと考えております。

それでは本日はこの辺で〜〜〜(^^)/

 

 

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