ファンダメンタルズ分析
先週の市場について
こんにちははMr.レバレッジです(^^)/
先週は市場の材料がCPI(消費者物価指数)からPCE(個人消費支出)コア価格指数へと移り、店頭の値上がり価格ではなく個人達がどのくらいインフレの影響を実際受けているかというマクロからミクロの視点に移ったようなかたちとなりました。
そして、PCEコア価格指数は予想を下回り前月比などからくらべると上昇率が鈍化していることなどから、市場は FRBの金利政策に対してさらにペースが鈍化すると見込み週末、指数などは少し買われる動きとなりました。
2023年リセッション入り…?
そして、もう今年は市場も5営業日ほどしか残っておりませんが2023年は米国の金利政策は年前半に水準がピークを迎え市場の予想では、2024年頭頃には金利引き下げに入ると考えており歴史的に見ても金利政策がピークを迎えた後に金融ショックは起きますので、2023〜2024年のどこかで必ず実体経済含む世界経済全体でリセッション入りすると考えております。
今の米国短期債と長期債の逆イールドの歪みもこのあたりで影響を及ぼすのではないかと考えており、コロナショックでは一年程前に逆イールドが起きていたことを考えると必然的に何らかのショックは再度ここ2〜3年以内には起こるのではないかと考えております。
テクニカル分析
ドル円(USD/JPY)
W1(週足):長期視点
まずは週足から見る長期視点についてですが、今Fibo138.2〜161.8%の間で頭重くなり下落してきておりますが75EMAなどで支えられ少し底堅くなってきているのではないかと考えております。
ただ長期の視点では今回は理由はともあれこの異常なドルの独歩高でこの価格をつけたと考えると長期視点でも自分自身のロジックはそこまでハマっておりませんので一つの意見として聞いて頂けたらと考えております。
また、今まで一気に下落してきたことを考えると調整でFibo138.2%(約144.100円)までは戻す可能性あるのではないかと考えております。
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D1(日足):中期視点
次に日足から見る中期視点についてですが、中期視点で考えると今はFiboで測って前回安値位置Fibo100.0%まで戻している状態なので約129.000円を最終ラインと考えて少し買い玉を建てるのはありだと考えております。
また、シナリオと逆に進み129.000円を割った場合についてですが、一度撤退し125.000円〜Fibo138.2%のゾーンで再度仕掛けるべきだと思っているところでもあります。
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H1(1時間足):短期視点
そして最後に1時間足からみる短期視点についてですが、今ちょうどFibo161.8%〜131.500円の最終ゾーンで少し底堅くなり始めましたので短期トレーダーにとったは絶好の買い場でありかなりリスクを取るべきタイミングではないかと考えております。
また、例え最終ラインのゾーンを割ったとしても日足などのFibo100.0%ゾーン内と考えて最終ライン129.000円でここを割ったら損切りという考え方でもいいのではないかと考えております。
あとは、シナリオ通りに進む場合は139.5円、144.1円でどんなプライスアクションを起こすかで再検討するでいいのではないかとみております。
それでは本日はこのへんで〜〜〜(^^)/
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