ファンダメンタルズ分析

FRB金利政策の行方

こんにちはMr.レバレッジです。

今日8月15日、日本は、お盆最終日となり会社などは休みですが市場は今日も商いが行われ今投資家達が気にかけてることは米国の金利動向ではないかと考えているところであります。

今週は、水曜にFOMC議事録公表がありますのでここで米国の利上げが更に加速するかどうか判断できる材料になってくるのではないかと思っているところであります。

 

ダウ30ここから暴落?

そして、ダウ工業株30種についてですが私自身の意見としては金利が上がると本来ハイテク株など借入などの多いセクターで銀行の貸出し利息の負担が大きくなり株価の下落を招くのですが、ダウ30に関しては中国のコロナ規制解除後の景気回復が思うように進まない事が影響し下落を招くと考えているところであります。

理由としては、ダウ工業株30種などはアナログ寄り商売の株が多い為、必然的に中国経済と取引・決済がNASDAQ以上にあり深い関係もあることが大きな理由と考えております。

 

 

テクニカル分析

ダウ工業株30種

W1(週足):長期視点

まずは週足から見る長期視点についてですが、今、前回高値よりFiboで測って138.2%を上回り161.8%を狙いにきてますので最終ラインを$37,500に置き空売りを仕掛けるタイミングだと考えております。

また、水曜日のFOMCでほぼほぼパウエル議長は利上げに踏み切るかと思いますので、金利が引き上げがマーケットに伝わった瞬間から徐々に下落を加速してさせていくのではないかと考えているところでもあります。

なお、空売りでシナリオ通りに進んだ場合についてですが目標値は最低Fibo100.0%〜$29,000ぐらいで見ておりベストは、Fibo61.8%〜$25,000で考えております。ただ、$25,000まで行く場合はコロナ前高値を割り込みますので一気にその価格まで下がった場合につきかなりの経済ショックも起こっているかと思いますので上手いバランスを取るべきかと思うところでもあります。

 

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H4(4時間足):中期視点

次に4時間足から見る中期視点についてですが、今Fibo161.8%〜$35,500の間を何とかレンジしているところであり、このロウソク足が$35,000を割るとほぼ確実に下落が加速すると考えております。

シナリオ通りに進んで場合には最低$33,600(Fibo100.0%)そのまま下落圧力が凄い場合には、Fibo61.8%〜$32,500を狙うべきだと考えております。

損切りに関しては長期同様$37,500前後でみていいと考えており、この価格を上抜けるとどこまで上がるかわかりませんのでそこは念頭にいれて取引をして頂けたらと思っております。

 

 

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H1(1時間足):短期視点

そして最後に1時間足からみる短期視点についてですが、現在Fibo161.8%〜$35,500の抵抗帯で上値重くなっておりこの視点は長期中期同様の状況であります。

ただ、短期視点は目標値が浅くFibo61.8%〜$34,000となり、この位置は長期視点のFibo138.2%とかぶり何かしらプライスアクションの起きやすい値だと考えているところでもあります。

それでは本日はこの辺でー(^^)/

 

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