ファンダメンタルズ分析
パウエル議長の会見
こんにちはMr.レバレッジです。
先週は、パウエル議長のIMF(国際通貨基金)での会見とありFRB内でのブーム『必要であればまだ引き締めの余地がある』の発言をし市場も最近のお決まりのパターンと思いながらも買いに走りじり上げする展開となり、ドル円も151円台半ばという状況でありました。
ただ市場は財務省の為替介入も意識しながら買っている為じり上げとなりそろそろサプライズの出るタイミングではないかと考えております。
13日〜の展開
そして、今週は14日(火)にCPI(消費者物価指数)の発表もありますので、そこで市場の予想を上回る鈍化みえれば利下げのタイミングを意識し始めて長期国債は買われドルは相対的に下がると考えているところであります。
なお、11/17(金)には米国住宅着工件数も発表されますのでここで金利引き上げの影響が露呈しますと、これもドルの買上げバブルの終焉を引き起こすことになると考えております。
テクニカル分析
ドル円(23.11.13〜)
W1(週足):長期視点
まずは、週足からみる長期視点についてですが、やはりマーケットは昨年の高値151.937を意識しておりここで日本の為替介入が入ってもおかしくないと考えている雰囲気になっていると感じております。
また、空売り勢の私としてはシナリオ通りに進んだ場合次の焦点は148.500になると考えておりこのラインはなんだかんだサポートの抵抗帯になっていると感じているところであります。
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D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点についてですが、こちらも今Fibo161.8%オーバーの上で推移している為空売りを仕掛けるには絶好のタイミングだと考えております。
また、長期で意識していた148.500はやはり中期視点の138.2%付近で推移しておりますのでこのゾーンは一つの目安になるゾーンであり売り買いが拮抗する場面でもあるかと思います。
なお、損切りは152.000付近で考え価格を割始めたら躊躇なく損切りし次のポジション取りまでゆっくり時間を置くべきかと考えております。
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H1(1時間足):短期視点
最後に1時間足から見る短期視点についてですが、短期で考えても今Fibo138.2〜161.8%の間で推移しておりますので長期同様152.000を損切りラインとし空売りの比重を重くするべき時かと考えております。
また、短期の場合は利確まで距離があまりありませんのでそこだけ注意し、個人的にはFibo38.2%と考えておりここは148.5とどこかで意識されていた数値と一致するかと思いますのでやはり多数のプレイヤーが売り買いする価格値かと思うところであります。
それでは、本日はこの辺で〜〜〜〜\(^-^)/
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