金融緩和時代の終焉と歪み
不動産のバブル再来
皆さんこんにちはミスターレバレッジです。
今日は、久しぶりに個人的な意見を話せたらと思い最近の日銀の動きと併せて説明出来ればと思います。ここ、10年ほどアベノミクスと言うなの金融緩和を行ない日銀は国債などを市場シェア50%になるまで買い付け、大量のお金を世の中に供給し経済活動に活気をもたらし動きを活発化させました。
ただ、これは貸出基準の緩和によるものであり貸し付けに流動性が出て借入れする企業が増えますのでその分ゾンビ企業なども増える傾向があります。これは、一つの副作用ととらえ今回のテーマ日本人が大好きな不動産バブルはこの金融緩和時代の後半から顕著に出てくるのがパターンであり余ったお金が資産価値のある証券はもちろん不動産などでキャピタル、インカムどちらも狙いに行きます。
これが原因で、今回都内23区内であれば分譲マンション価格はバブル期を超え1億円超えがかなり増え一般のサラリーマンが買えるような金額ではなくなりました。なので本当に住みたい人が住めない状況になりバブルピーク時に良く見られる現象でめありある意味ピークだというサインでもあると考えております。※この時期(金融緩和スタートから5年経過)に、夜の飲み屋街に不動産屋が多くなります。

日銀の胸の内
そんな不動産バブルの中、緩めた財布の紐は締める時が来るものでこの財布の紐を締める時とは、金利引き上げの時になります。長らく日本はデフレに陥っていましたが、これは日銀がお金を刷らない為にお金の価値の比重が上がってしまいデフレとなったいただけだと考えており(※新聞社等の国債発行積み増しに対する返済問題を意図的に大きく取り上げ国債発行の邪魔をする動きもあると考えています。)、今回の10年に渡る金融緩和により(※エネルギーコスト高もあるが)インフレ率も上昇することとなりました。
そんな中、日銀は政策決定会合にて長期債利回り上限1.00%としていたところ今回1.00%を多少超えるのに対して許容するとし許容範囲を引き上げることとなりました。ただ、私個人的な意見としてはハト派にみせてはいるものの頭の中では今にでもタカ派姿勢の部分をを強調したい感じにも見えここからは引き締めに入って行くだろうと考えるところてまありました。
話しは戻り不動産バブルは日銀の引き締めにより少しずつ貸し渋りが現れ不動産市場の流動性を下げ価格下落を迎えることになると考えておりますので、日本などで不動産を持たれてるかたは物件にもよるとは思いますがアベレージを見て売るタイミングであり、借入れを避ける時期になって来ているのではないかと感じるところでありました。
本日はこの辺で〜〜〜〜(^^)/



