ファンダメンタルズ分析

急速なドル売りと円高

こんにちは、ミスターレバレッジです。

今週前半は11月に入り米国長期債の利回りは、今年5%をつけいたところから4%半ばまで買われ、米国債の影響もあってか為替はドルが売られる展開となりました。ただ、本日木曜日は昨日から調整買いが入り147円でサポートされる展開となり個人的には再度空売りを仕掛け、玉を増やすことの出来るタイミングであると考えております。

また、火曜日に発表された中古住宅販売件数は約10年ぶりの低水準となり予想を上回って鈍化が進み金利引き上げの影響がマクロでみても露呈し始めたと考えるところであります。

なおこのような状況がドル買いのピークを誘い、ドルの独歩高が終焉を迎える展開を作っていくだろうとみております。

 

 

 

 

これからの米国経済指標にむける焦点

そして、本日木曜日23:30の段階では、昨晩つけた148.000近辺が上値抵抗帯となっておりテクニカル的な話にはなりますが4時間足、1時間足でみても200EMAの抵抗帯が上値抑える蓋となっておりますので強力な抵抗帯になるのではと思うところであります。

また、ここから重要な経済指標が予想を下回ることが多くなるかと思いますので市場の雰囲気が利下げムード一辺倒になりましたら、FRB(連邦準備理事会)も無視できない状況になるかと考えております。

 

 

 

 

テクニカル分析

ドル円チャート分析(23.11.23〜)

W1(週足):長期視点

まずは週足から見る長期視点についてですが、今週の足が下髭長い十字線が出来るかどうかが焦点であり、今週の寄り付きでつけた価格(始まり値)を上回ると先週の陰線がただの上昇の為の調整となりますので、152円を上回る可能性が大となります。なのでそこは注意して頂けたらと考えております。

また、空売りを仕掛けているかたでシナリオ通りに進んだかたは145円〜Fibo138.2%でどんなプライスアクションを起こすかに注目すべきと思うところであります。

 

 

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H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点についてですが、中期視点も昨年の最高値が上値抑える材料となり今138.2〜161.8%の間で推移しておりますので空売りを仕掛けるには絶好のタイミングだと考えております。

なお、損切り利確に関しても長期同様であり損切り152.000円、利確はFibo100.0%〜145.000円、もしくはFibo61.8%〜142.000円の水準ではないかと思い、各節目の価格で売り買い拮抗するなか自信がなくなる場合には余裕を持って決済することをおすすめ致します。

 

 

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H1(1時間足):短期視点

最後に1時間足から見る短期視点についてですが、短期視点では空売りするにはもう遅い段階にありますので、今はいつものように前回高値約152.000円を上回ったら空売りするか、もしくは前回安値約147.130円を下回ったら買い玉を建てるかの二択ではないかと思っております。

あとは、FRBの発言内容や市場ムードを読み取りながら仕掛けていけば一つの金利動向が方向転換するトレンドを掴めると考えておりますのでそこを念頭に入れて注視していくべきかと思うところであります。

それでは本日はこの辺で〜〜〜〜(^_^)a

 

 

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