こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

昨日は広島出張という事もあり、移動しながらスマホで取引していたのですがダウ30がようやくシナリオ通りの展開になってきてくれておりますので本日も引き続きダウ30に焦点をあてチャート分析を行っていきたいと思います。

テクニカル分析

ダウ30(US30cash)

MN(月足):長期視点

まずはMN(月足)から見る長期視点ですが、やはり$25000.00というのが皆が意識するラインと思われますのでここでどういったプライスアクションをするかだと考えているところであります。恐らく反発は確実なのですがその反発の仕方がワンタッチで急上昇するのか?もしくは張り付きながらちょっと上にあげてまた$25000.00にくっつくのか?によって考えかたも変わりますので早ければ今日到達する可能性もありますのでその点に関しては注視していきたいと思います。

また、本日は日本時間22:30より世界が注目する雇用統計がありますのでここで市場予想を上回るのか?それとも下回るのかでダウ30はチャートは上下に振れると思われますので、あまりポイント数を確保出来てない方は雇用統計前に脱出するのも一つの手かと思います。

 

4H(4時間足):中期視点

次に中期視点ですが、前回の投稿でもお話していたのですが$25500.00~$25000.00の抵抗ゾーンがポイントとなるとお伝えしていた通り、このゾーンの入り口($25500.00)に200の指数平滑移動平均がきておりますので、ここで強く弾き返すようであればこれは長期、中期的に見ても上昇の中の押し目にすぎないかな?と思われますが、この200を抜け$25000.00で反発し200のラインで頭を抑えられるようであればほぼ95%しっかりとした下げトレンドになるかと考えているところであります。

またこのまま反発してきて75の指数平滑移動平均で頭抑えてくればまだOKなのですが勢い良く上昇してきて上で保ちあいが始まると、かなり脱出の必要性が露呈するかと思われますのでその点に関しては注意していければと思っているところでもあります。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、今の僕の考えでは株価指数であまりSP《スキャルピング》はオススメはしていないのですが、というのも為替等に比べるとやはり出来高がかなり下がりますので日経225含め価格が飛ぶという事もあるというのが理由なのですが、もしやるのであれば今下げトレンドに完全に入った可能性があるので基本は売り場を探すというのがいいのかな?と考えております。

また、具体的な場所を考えると$25550.40もしくは$25700.00付近から試し打ちスタートといったところではないでしょうか?ただ、今日は先ほどお伝えしたように米国市場に一番影響を与える経済指標、『雇用統計』がありますのでそこを念頭にいれながら闘っていけたらと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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