こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
昨晩は僕的に勝負の一夜だったのですが、何とかダウ30が頑張ってくれてシナリオ通りの展開となり負けない闘い(建玉値よりも有利な位置に逆指値を置く)に入りましたのでホッとしている所であります。ただ、まだ勝負は終わっておりませんのでここからは利確の位置を見極める作業に入って行くところでもあります。という事で今日もダウ30に焦点をあてチャート分析をしていこうと思っております。
ダウ30
テクニカル分析
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、やっと深く陰線を付け始めておりますので恐らく80%ぐらいの確立でトレンド転換が始まりだしたと今考えているところです。ただ、100%はありませんので返す可能性が消えたと考えるのはまだ時期尚早かと思っており第一難関は$25000.00と考えこの位置のプライスアクションに違和感を感じれば十分撤退に値するのでわないかな?と思っているところでもあります。
また、ダウではないのですが実は日経225にも空売りを仕掛けていたのですが、ドル円(USD/JPY)の動きが奇妙な動きをしているように感じておりましたので、日経225に関しては薄利ではありましたが撤退し安全パイを取る形となりました。ただこのドル円がダウ30にどのように影響してくるか微妙なところもありますのでそこに関しては注視していきたいと考えております。

4H(4時間足):中期視点
次に4時間足から見る中期視点ですが、一昨日月曜にやっと久しぶりに見るようなしっかりとした陰線をだし、これが僕的には合図でもあったのですが長期視点よりも細かく見ると$25500でどういうプライスアクションが形成されるかが一番の問題でもありゾーンとして考え$25000.00~$25500.00このゾーンでつっかえるようなら躊躇なくポジションを切るべきだと思っております。ただ、このゾーンで動きが軽快であれば恐らく$24500.00は確実に当ててくると考えているところでもあります。
まぁ僕の中では指数平滑移動平均線との絡みが一番のポイントかな?とみており抜ける接触の仕方は何パターンかありますのでその動きが確認出来次第、僕自身の気持ちも確信に変わると思います。ですのでこのプライスアクションはアラームでも使ってしっかりチェックしようと思っております。

30M(30分足):短期視点
最後に短期視点ですが、基本的には今の状況であまりSP《スキャルピング》などはオススメしないのですがもしするのであれば、スタート$25600.00最終ライン$25400.00でロングぐらいだと思っております。ただ、今日NYタイムに入ると一気に下落する可能性も秘めておりますので損切りだけは躊躇なく行って頂きたいです。また、NYタイムは展開も早いので一度損切りが遅れると莫大な損失(ロットにもよるが)を抱える可能性がありますので必ず注意して下さい。
最後に余談ではあるのですが昨日ちょっと有名なトレーダーの面白いYoutube動画を見つけましたのでご紹介出来ればと思っております。また今回ダウ30にてこのトレーダーが僕の考えと全く同じでしたので参考がてら見て頂けたら幸いです。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~



