こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

今週は久しぶりに気持ち良く戦略もハマりなんとか、ドル円(USD/JPY),ポンド円(GBP/JPY),ユーロポンド(EUR/GBP)共にゆっくりと勝ち試合に持ち込む事が出来ました。また、先週ドル円のお話をしていた事もあり本日は来週の展望も含めドル円(USD/JPY)に焦点をあてチャート分析をしていこうと思っております。

テクニカル分析

ドル円(USD/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、やっと年初からの上昇トレンドが終わり下落トレンドに入ってきたなぁ~という足の形成をしてきたUSD/JPYですが、200の指数平滑移動平均に接触してきた事もありどのくらいの程度かはわかりませんが一度は反発するだろうと見ておりノーポジションの今はこの反発を待つべきと考えているところであります。ゾーンとしましては、111.000~112.000のゾーンに再度入ってくると売られる可能性がありますので、この領域に入りましたら細かい足のプライスアクションを見ながらエントリーしたいと考えているところでもあります。

また、これはファンダメンタル要素ではありますが北朝鮮問題米中首脳会談等長期視点では重要視されていたこれらの問題も上手くいきかけていたにも関わらず急に暗雲が立ち込め出しましたのでテクニカル分析と合わせ視点が一致しだしてきた事にも注視していきたいと考えております。

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、今週金曜に深く下げてきておりましたがやはり週足と同じで109.500に月足S2が走り恐らくここが大きな抵抗ゾーンになるかと思われますので、一度ここでの反発を待ちたいと考えております。ただ、そのまま下落する場合は一気に108.000まで下落する恐れありますので慌ててついていくという事だけは避けたうえで次は上昇に切り替わる位置を見極めたいと思っております。

尚、今200EMAをもう抜けここが逆にサポートラインとして稼働してくるかと思われます。値位置としても丁度111.000ですので最終ラインをやはり112.000ぐらいでおいて丁度いいのかな?と思われますので111.000~112.000のプライスアクションが凄く良ければ大量に玉を打ちリスクオン姿勢で臨もうと考えております。

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、正直Fiboもハマらなくなるぐらい下落してきており今は待つしかないのが正直なところではありますが今の僕の視点で引いたラインでは最終が109.000ぐらいになりますのでここでハマって反発するかを見極め、もし反発しないようであればまたハマるラインを探す作業になるのですが長期視点でも109.000~108.000が大きい抵抗ゾーンになるかと思いますので短期視点でもこのゾーンのプライスアクションに注目していきたいと考えております。

また、今から上昇する事あれば逆張りショートを仕掛ける位置としてはこちらも長期視点同様111.000から試し打ち開始していきたいと思っております。最終ラインとしては111.800ぐらいで考えておりますが、更にリスクオン姿勢の方は112.000ぐらいまでは見てもいいのかな?とも思っているところでもあります。

それでは本日はこの辺で~~~( ^^) _U~~

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ドル円(USD/JPY) 19.3.24

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