こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

最近はボラリティ(変動率)が極端に下がったドル円(USD/JPY)にショートをかけており、少しファンダメンタル的にも面白いネタが豊富になってきている事もあり、本日はドル円(USD/JPY)に焦点をあてチャート分析していこうと思っております。

テクニカル分析

ドル円(USD/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今週週末はイースター(復活祭)という事もあり週頭から大口が取引に参加していないせいかボラ(変動率)もここ最近のボラから1/2程度となりかなり落ちてきておりました。ただ、ロウソク足の形成としては微妙な陰線で十字線を形成し終わったかたちとなり、これはある意味転換のサインとして見ていいのではないかと考えているところであります。

また、僕自身の個人的な意見としては最終ラインは112.000~112.500で考えておりここを抜けますとシナリオ外となり恐らく114.000までは目指すと考えられますので、そこまではじっくりと待ちたいと考えているところでもあります。

尚、これはBloomberg情報なのですが今ドル指数が歴史的ボラリティ数値の低さを出しておりこれは動きだす予兆と考えていいのではないかと思っております。また、一説には今回動きだし長期的に見て円高に走る際はもしかすると60円台まで走る可能性ありますので、それは念頭に入れて頂けたらと思っているところでもあります。

4H(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、今Fiboで測り100%の位置まで走って来ておりSW《スウィング》トレーダーはここから試し打ちもしくは最初のトライをしていいのではないか?と考えております。尚、このまま下がるのであれば目標地点としては110.500付近のゾーンまでは全然狙っていいのではないかと思っており、また逆に逆走するようであれば前回高値を超えた時点で一度撤退し様子見するべきだと考えているところでもあります。

そしてリスクオン姿勢の方は110.000~108.500まで狙う余地はあるかと思いますのでプライスアクションと相談しながら利確位置を見極めていけたらとも思っております。

30M(30分足):短期視点

最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点からの取引であれば112.000~112.500でショートしかけるか、もしくは111.000~110.000のゾーンでロングを仕掛けるか?の2つのシナリオだと考えております。ただ、長期視点のところでお話したように来週もしくは日本のゴールデンウイーク(10連休中)にボラが急激にあがりテクニカルを無視しだす可能性もありますので、急激に動き出しシナリオを超える動きをしだしましたら即一度撤退して頂けたらと考えているところでもあります。

また、金曜は米欧州の祝日で一日ボラが0.112とかなり狭くなっておりましたので月曜日のPivotは全く反応しなくなると思われますのでそこは注意して頂けたらと考えております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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